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日本の農業の大きな変化 PartⅢ~高度経済成長期の農業の変化~

こんにちは!
火曜日担当安田です(^^)

この間の休日は、所属している学生団体の活動で、
京都の山奥にある田んぼで作業をしてきました!
作業をしていると蛇の脱皮した後が!!

頭から尻尾まで綺麗に残っていました!
これを箱に入れて大切に保管しておくと
お金がたまるって聞いたので、
さっそく家に持ち帰って、ちゃんと箱に入れています(^^)笑



さて、今回のブログのテーマは
前回に引き続き、「日本の農業の歴史 PartⅢ」
このテーマの目的は、昔の日本人と農業の関わり方を知り
これからの日本人と農業との関わり方を
考えるきっかけにすること
です(^^)
そして私自身、実際に働くときにこの学びを踏まえて契約農家の方やお客様と、表面上の知識だけではなく
様々な知識を持ち、深く関わっていきたいと思っています!


今回は、日本の農業の歴史の中でも、
高度経済成長期の農業の変化について書きたいと思います!


高度経済成長が始まる以前、
日本は貧しく、食生活も粗末でした。
そこで、貧しさからの脱却を図るために、
工業製品の輸出を軸にして国民の所得を倍増させる
所得倍増計画1960年に作られました。
しかし、これは商工業従事者対象であったので、
次に、どのように農業従事者の所得を上げるか?という課題が持ち上がりました。


そこで、この課題に対する解決策として
政府は1961年農業基本法を交付しました。
この法律は・・・
 農村における過剰人口問題を解決する
 経営規模を拡大し、生産性を上げる
 外国産に太刀打ちできない品目の生産を縮小する
 需要の拡大する品目を選択的に拡大する
 他業種並みの農業所得を確保する 
 
等を目的として作られました。

そして、この法律で農業所得を向上させるシナリオ
次のように描かれました。
日本農業の最大の弱点である『農家の経営規模の小ささ』を克服することを要として、
高度経済成長で発展する商工業多くの労働力を必要とする。
⇒すると、多くの農業者が農地を手放して商工業に従事するようになる。
⇒そこで、農業を継続する人に、農地を集積し規模を拡大させるようにする。
またこれと同時に、米は自国で生産し、
輸入品の方が価格的にはるかに安い小麦、トウモロコシ、
大豆、ナタネ等の畑で作る穀物は輸入に切り替え
さらに、自国の畑では単価が高く、この先需要が伸びるであろう
野菜や果物、家畜に転換するように誘導されたようです。

この結果、農業産出額の割合でみると、
1960年約半分を占めていた米が、
1985年には約3分の1に低下し、
その代わりに畜産や野菜が大きく伸びたようです。
(※ただ、農業産出額全体は、1960年から1985年までに
約5倍増加しています。)
また、農業人口が急激に減少したのもこの時代ですが、
新しい技術が導入されて、農業の生産性と所得は
1980年まで急激に増加
し、1985年までは上昇傾向
維持しました。

今回の高度経済成長期の農業の変化
いかがだったでしょうか?
日本の農業に2回目の大きな影響をもたらした
農業基本法
この時代辺りから日本の農業の衰退が始まって
いったようです。
これからの日本の農業にはどんな制度が必要なのか
考えさせられますね!
新規就農者に対する支援だったり、
既存の就農者に対する支援だったり、
6次産業化だったり。。。
課題はまだまだたくさんあると感じます。
皆さんは、今の日本農業に必要な制度って
どのようなものだと思いますか?


では、また来週火曜日更新します!!
次のブログメンバーの更新は木曜日です!
お楽しみに♪
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秋服を着る暇もなく過ぎる秋!らでぃっしゅブログ!

らでぃっしゅブログをご覧の皆さん!こんにちは!

今日は10月29日、10月もラストの月曜日です。。。

もうブログを書き始めて1カ月近く経ちましたが、少しは文章が見やすくなってきましたでしょうか?

人に伝える文章を書くのってホントに難しいんですね。。。

最初の頃は、まさか自分がブログを書く、さらには会社の看板を背負って文章を書くなんてことは夢にも思ってなかったので、びっくりしましたが、、、

少しばかりは板についてきたのかななんて思う今日この頃です。



さて、今週はウシを育てる裏側を、僕の実習風景と一緒にご覧になっていただければと思います。

無題
これは、ウシの床敷を掃除している所です!この子は産後間もないお母さんウシであったため、下に藁などを敷いてやります。
産後前後はナーバスになっているので、群れから離して飼っています。
まず大事なのは、ウシが育つ環境を綺麗にするということ。動物を飼うということは当たり前ですが掃除や散歩、ブラッシングという毎日のルーチンワークが大切であり、大変なんですね。。。

無題1
共同飼育場ではこんな感じに床(ほとんど糞)を掃除してました!この日の前日は雨で、特に匂いが大変なことになってました。。。
農場には糞を堆肥へと再利用する堆肥場があり、そこまでトラクターで運んでいました!
完璧な力仕事です。

無題2
これはウシを固定するための器具で、鼻環に紐を通し、それを固定します。
まずここまでウシを呼び寄せるだけでも一苦労。。。

この後直腸検査をします。
直腸検査では、妊娠の成否を確認するのですがその前に直腸に滞留している糞を取り除くのがまた大変な作業なんです。。。

無題3
この仔は赤ちゃんウシです!
かわいすぎです!だいたい1カ月くらいでしょうか?

無題4
先ほどの写真の時より少し大きくなっていて、個体識別のための耳標もついてます!
赤ちゃんへのミルクやりも大事な役目です!それにしてもかわいい!!

無題5
こちらはウシの餌となるサイレ―ジの草(イタリアンライグラス)を乾燥させている所です!

無題6
見にくくて申し訳ないですが、乾燥させた草は上のようにビニールでグルグル巻きにしてひと塊りにします(ラップサイレ―ジ)!
この状態だと長期保存できるのです!いつ作ったか分かるように日付が書いてありますね!

サイレ―ジを実際に食べてみましたが、、、またなんとも表現しがたい味です。。。
草を食べているとしか表現できない味です笑
これもpHを測ることでサイレ―ジの優劣が分かります!

無題7
最後に、贅沢にもブドウを食べているウシさんたち。
製品にならないブドウをウシの餌としてあげています!

先週書いたように、ビールを飲ませることは肉質が良くなることは実証済みであったりと、やはり美味しいものを食べさせると肉質も良くなるんですね!

山梨県の甲州ワインビーフという交雑種もワイン粕のブドウを食べているようです!
なんと贅沢な、、、


ここまで僕が体験してきたウシの世話を紹介してきました。


普通に育てるのだけでもものすごく骨の折れる作業であるということが伝わればと思います。

さらに!
らでぃっしゅで販売している日本短角牛は、有機JAS認定のウシであるからして、この苦労というのは何倍にも大きなものだと思います。

無題8

この有機JAS認定を得るためには、かなりの細かい規定をクリアしなければなりません。

畜舎の広さ、平均採食量、放牧場の広さ、使用する医薬品etc、、、

もちろん有機飼料についても、母親ウシの段階から規定されており、これらの条件を満たすのは本当に手間暇かかるという以上の苦労だと思います。

ウシについても、トレーサビリティという言葉がだいぶ馴染んできたように、野菜だけでなく畜産物に関しても安全性が高く求められる時代になっています!

そのニーズを満たすとともに、さらにレベルの高い安全を提供していくことが、らでぃっしゅぼーやの使命であると感じています。

そんな思いや裏側を感じながら、僕も働けていけたらと思います。。。


いやぁぁ、またまた長くなってしまった!
とりあえずウシシリーズは今週で完結!

次週はらでぃっしゅ内定者ブログ最初の企画!みんなで同じテーマについて書いていこうと思います!

11月1日(木)の卓郎くんから始まるので是非楽しみにしていて下さい!

東京オペラシティ16階!らでぃっしゅぼーや新社屋突撃調査!!!!

みなさんこんにちは!日曜日担当チャリばか橋本です!
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今日は、先日突撃したらでぃっしゅぼーやの本社内部を
みなさんに公開するべく、今日はカメラマン橋本になっております!

というのもこのらでぃっしゅぼーや本社、
10月21日に芝公園から新宿に移転したばっかりなんですよね!
そしてなんと移転場所が”東京オペラシティ”!!!!!
そこの16階のフロア全てがらでぃっしゅぼーやのオフィスなんです!
みなさん、大いに期待しておいてください♪

ということでまずは就活生の皆さんが緊張する最初の難関!
DSC02872.jpg

”受付”です♪

ここで人事部の方をお呼びして待っている間のそわそわ感といったらもう…
…いけません。思い出して緊張してきました笑

ちなみに受付嬢の様に立っている可愛い女性は内定者の谷本さんです!
谷本結花子から、みんなからは「ゆかちん」と呼ばれています♪

これからところどころ内定者が登場しますが
今回は軽い紹介に留めておこうと思います!
近日中に"内定者紹介ページ"が完成しますので
そちらも楽しみにしておいてください♪^^

そして、この受付の真向かいにあるのが
DSC02868.jpg

“会議室”!
就活生のみなさんは、ここで会社説明会を受けるそうですね!
椅子がとても気持ちいいので、思わず寝ないように注意してください!笑

そうしてそうして、受付を過ぎ、ミーティング&面談ブースを過ぎると
DSC02845.jpg

誰でも使える”フリースペース”です!!!!
ここがめちゃくちゃ綺麗で、みんな興奮してました笑
ここでプレートを持っている男性は高崎くんです!
彼は自身の顎をネタとしてよく使います笑
ザ・ムードメーカーですね!☆

DSC02862.jpg

また、ここは床の木材の感じがいいんですよねー♪^^

DSC02859.jpg

そしてここは、フリースペースの窓際にある”テラス”です!
この椅子の座り心地がまた良くて、無性に黄昏たくなるんです笑
内定者一"黄昏"が似合う男、長南くんも思わず黄昏ていますねー笑

さてさて、このフリースペースからよく見えるのが
DSC02852.jpg

らでぃっしゅぼーやの台所”テストキッチン”です!
この笑顔が素敵な女の子は「ぶんちゃん」こと豊後さんです!
内定者の誰よりも少年のような澄んだ笑顔を持っています!
白を基調とした綺麗なキッチンに笑顔が映えてますね~♪☆

DSC02856.jpg

こちらがキッチンの中身!!!!
まだ引っ越し中なので荷物が出ているのはご愛嬌です笑

というわけで、今回はらでぃっしゅぼーや本社の表玄関とも言える
“受付””会議室””フリースペース””テストキッチン”を取材してきました!
DSC02884.jpg

これで東京オペラシティ16階フロアの大体半分を紹介したことになります。
まだまだ僕たち内定者にも未知な部分がたくさんあります!
突撃次第みなさんに報告していきますのでお楽しみに♪^^

未来の話?増えるライバル?【新聞記事紹介】

こんにちは!
最近気温も下がってきて、鍋の美味しい季節になってきましたね・・・!
小松菜と豚肉で簡単にできる、常夜鍋がおすすめです^^
しょうがをたっぷり、ゆず胡椒も入れるのがおすすめです!体がぽかぽかですよ!


今回は最近新聞を読んでいて気になった記事を紹介します!

日経新聞(10/12)
ヤフーとアスクル、新通販サイト
商品直接調達で安く
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD110JV_R11C12A0TJ2000/

【記事概要】
―――――――――――――
ヤフーとアスクルは15日、消費者向けの新しいインターネット通販を始める。
有力メーカーから直接取引することで調達コストを削減し、競合サイトなどより安い価格を設定した。今後はメーカーと組んだPBも投入していく。
初年度の売上高は180億円を見込み、5年後には年間売上2500億円規模の事業に育てる。
通販サイトはスマートフォン、パソコン向けに開設し、画像やバーコードから商品検索や店頭との比較ができる機能も提供する。
配送面では今後ヤマト運輸と組む。今後は物流拠点を増やし、当日配達地域を拡大する計画。
―――――――――――――

これはネット通販の新しいサービスが始まりますよ!という記事なんですが、
僕は「らでぃっしゅの競合が増える!?」という意見を持ちました。
その理由なんですが、

らでぃっしゅぼーやは今年の初めにNTTドコモの子会社になりました。
携帯端末を利用したサービスもこれから増えていくと考えられます。

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このアイコンがスマホのトップにあって、タッチすると!?
でもプリインストールで入ってたら、お客様はどう感じるだろう?
会員様がドコモ会員とは限らないし、ドコモの販促にらでぃっしゅの商品を使うのかな?
いや、むしろ赤いらでぃっしゅ携帯なんてものもできたり!?赤い彗星シャア携帯もあったし!

・・・というような妄想をしていました(笑


この記事の後半部分にある「ネット通販業界で競合する楽天やアマゾン」という部分。らでぃっしゅの競合相手を「野菜宅配」というくくりで考えると、大地を守る会やパルシステム、東都生協等、ネット宅配だとまさにオイシックスになると思います。
 しかし、ドコモだけでなく、ローソンや、各種提携先(最近だとサンルートプラザ東京との宿泊プランとか!)を巻き込んでいくことで、ステークホルダーが増えていき、そしてらでぃっしゅの規模も大きくなるにつれて、競合相手はどんどん増えていくのでしょう。
 らでぃっしゅぼーやは「安心・安全な食」を掲げていますが、競合の枠を広げていくことでターゲットとなるお客様のパイが増えると、「安心・安全」に加えて「価格」や「利便性(この記事でいうなら当日配達)」など、外部性によって新たな要因が増えていくのではないかな、と思います。
 その中でも「らでぃっしゅらしさ」を失わずに成長していくことが、「持続可能な社会を実現する」という理念、「安心・安全な食の流通の代名詞になる」というビジョンに近づくことになるのでしょう。
 「安いから買う」という消費者の心理を、「ちょっと高いけど・・・」という方向に寄せていけるか。
言うは易し、行うは難しですね。
僕はこの記事を読んで(妄想して)わくわくしてしまいました。

記事紹介はこういう感じになります(笑)
・・・どうでしょうか。
※注意※
あくまで一内定者の意見ですので、らでぃっしゅぼーや公式の見解ではありません。


今回も読んでくださって、ありがとうございました!
また来週お会いしましょう!さようなら!

イチゴの花が咲きました~

こんにちは!

ぐっと気温が下がってきましたね。
みなさん、風邪をひいていませんか?
風邪にはビタミンCが豊富なミカンがお勧めですよ!
私事ですが、先週の日曜にあるイベントでミカンを販売してきました!
多くの人と出会い、さらにミカンを通してお客さんが笑顔になることは、本当に幸せなことだと改めて実感した日でした!
こうやって、多くの人と直接的なつながりを作ることが、農家にとって一番重要なことであり、幸せなことなのかもしれませんね!

さー今日も農に関する情報をお伝えしていきます!
イチゴの栽培に関するリアルタイムな情報です!
そしてそこから、農業に挑戦するらでぃっしゅぼーやの姿勢を書いていこうと思います。

まず最初に、イチゴだけではなく植物は
①芽が出て
②葉が大きくなり、葉の枚数も増え
③蕾がでてきて
④花が咲いて、花の花粉が雌しべに付き(受精or 授粉)
⑤果実ができます。

これは簡単にイメージできますね!
では、普段野菜を食べる時、自分はどの段階(部分)を食べているか分かりますか?
例えば、ホウレン草はの葉、ブロッコリーは③の蕾、イチゴは⑤の果実ですね!

つまり、果実を食べるにはその前に花が咲いてそこで受精が行われなければなりません


少し話しはそれましたが、今ハウスにあるイチゴは丁度④の段階です。
これがイチゴの花の写真です。

イチゴ花

露地で栽培している場合、一般的に花には多くの訪花昆虫(ミツバチ・ハエ)が訪れ、その訪花昆虫についた花粉が、花の雌しべにつくことで受精が行われます。

でもよく考えてみてください!
ハウスの中にそんな昆虫いませんよね?
では、どうやって授粉させているのか?
答えはこれです!

ハチ巣箱

イチゴハウスの中には、このようなミツバチの巣箱が置いてあります!
つまり、ハウスの中でミツバチを飼っているのです。
このミツバチ達がイチゴの花の花粉を集めることで、自然と授粉が行われています。
おしりをふりふりまわしながら、花全体の花粉を集めます。
こんな感じです!

ハチ2

ここでちょっと気になるのは、じゃーハチミツがとれるのではないかということ!
はい、とれるのですが、少量でかつ美味しくないそうです!
いろんな花粉が集まらないと美味しくないのでしょうね、多分!


さて、ここからは農家からの視点です。
このミツバチの巣、どこからきていると思いますか?
実は、このミツバチの巣は養蜂家からレンタルされています(販売用もありますが)!
1つの巣箱で多分1~3万円くらいだったと思います。
例えば、1つのハウスに2つの巣箱をいれ、1シーズンで2回入れ替えたとすると(元気がなくなるとハチが飛ばなくなり、受精が行われなくなるため、交換することがある)、10万近くのコストになります!

このように、農業(特に施設栽培)をするには、施設、重油(暖房用)、農薬や肥料だけでなく、今回のようにミツバチなど、本当に多くのことにコストがかかります


では、お客様にとってこのコストはどう関わってくるのか?
当然野菜の価格に反映されますね!

らでぃっしゅぼーやの野菜は品質にこだわっているからこそ、一般の野菜よりも割高です。
しかし、やはりお客様は安心・安全で安いのに、こしたことはありません!

ではどうすればいいのか?人件費や栽培にかかるコストを落とすしかありません。
らでぃっしゅぼーやではそのコストをできるだけ抑えるために、農業サービス事業の展開を行っています。
農業ビジネス関連企業と提携することで、農業資材を一括購入し、生産者により安い価格で提供していこうとしています。
また、実際に農業分野に参入することで、そのノウハウを蓄積し、資材費だけでなく、人件費も改善しようと試みています。
安心・安全だから高い!しかしその高いに対し、徹底的に取り組み、少しでも価格を抑えようとしている姿勢も、私がらでぃっしゅぼーやに魅かれた理由の一つです。
農という分野に正面から挑戦している証拠ですね!

さー今日はこの辺でおしまいです。
風人の祭り


これは日曜のイベントです!ちなみに私は向かって一番右!

明日は、新聞&料理好きな源河君の投稿です!
何について紹介してくれるなか~お楽しみに!

バナナがいつでも黄色いと思ったら大間違いだぞ!

こんにちは。

だんだん寒くなってきましたね。

今週何を書こうか迷ったんですが、スーパーでこんなものを発見しましたのでこれに関して書こうかと思います!


バナナ



これなーんだ?

すみません
バナナですよね。
昔の僕のあだ名です。


さてこのバナナ。
かつては高級品だったようですが、今では一年中ありますよね。

そしてどこ行っても黄色いですよね。
でもすぐ熟して黒く柔らかくなっちゃいますね。
もう絶妙なタイミングでお店に置かれているわけです。

このバナナ。日本で最もポピュラーなのは“キャンベンディッシュ”という種類なのですが、ほとんどはフィリピンなど海外からの輸入です。


ここで問題。
そして輸入のバナナは船でやってきますが、その時の色は何色でしょうか?


…正解は「緑色」です。



実はチチュウカイミバエなどの病害虫の侵入を防ぐため、植物防疫法という法律により熟した状態での輸入は禁止されているんです。

これまで日本にいなかった病気の原因が入ってくるのは嫌ですよね。
だからです。


そのため現地で青いうち収穫をして、低温の状態で日本にやってきます。
そして日本のバナナ加工業者(こんな会社もあるんです)によって追熟加工という処理をされます。
読んで字のごとし、追って熟す。緑の状態で収穫しても後で黄色の状態まで熟す技術があるんです。
その時に必要なのは温度・湿度とともに、エチレンガスです。


エチレンって聞いたことありますか??
化学式ならCH2です。高校化学で出てきます。

このエチレンって植物には色々な作用を及ぼすんです。

例えば
果実の成熟・老化の促進・離層の形成・花芽形成の阻害など

…ネガティブなイメージが多いですね笑
ちなみに離層ってのは離れる部分のことで、葉が落ちたりとかする原因になります。
紅葉にも少し関係していますよ。

花芽形成の阻害は…多分今度書きますので今回は触れません。笑


要は植物が古くなっていくのに作用するわけです。
逆にエチレンがあまり作られなければ成熟を遅らせる事ができます。

そして偉い人が気づきました。

「これをどうにかすれば、植物商品の輸送に活かせるのではないか??」

実はエチレンは低温ではあまり植物体内で作られないという性質があります。
日本では古来からトンネルや洞窟などの暗くて涼しい場所で保存をしていた歴史があります。
昔の人の知恵はすごいもんで、そうやって光合成も呼吸もエチレン精製もさせないことで長い事保存ができるようにしていたんですね。

そんな事実もあるので、低温にしておけば植物があまり熟さない状態で運ぶことができるようになりました。

しかしお店に並ぶときには熟してないといけない。

またしても誰かが気づきました。
「エチレンを人工的に作用させれば熟すんじゃないか?」

という事で追熟という技術ができました。

現在この追熟という技術は、
バナナ・アボカド・マンゴー・パパイヤなど
様々な果実に使われています。

あとこれは少し難しいので結果だけですが、もやしをシャキシャキにするのにもエチレンが利用されています。


このように植物の性質を色々と利用することで、一般人が食べられるようになったものが沢山あるんですね。
植物を悪くするものはエチレンだけではありません。
それについてはまた書いていこうと思います。



さて、今日は私がなぜバナナと言われていたかが解る写真でお別れです。

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ちなみに大学の後輩が作ってくれました。
人それぞれ特徴があだ名になるものですね。


ちなみに昔バナナが高級だったのは、GHQによって輸入制限がかけられていたからです。
価格は4~5本でサラリーマンの平均給与の2.5%。
現在に置き換えると7000~8000円くらいでしょうか?
今のメロンより高いですね。
病院にもって行ったら「俺はもう長くないのかな」って患者が思ったという逸話があるくらいです(笑)

制限解除されてよかったー!!

木曜担当高崎でした!
金曜担当稲角ちゃーん!出番だよー!

イベント開催のお知らせ!-前刀禎明さんとのコラボレーションセミナー-

源河1



前の記事では、内定者主導のイベントの紹介をさせてもらいました!

次に紹介させてもらうのは、前アップル日本法人代表、
現リアルディア社長の前刀禎明さんの講演です!

前刀さんは著作「僕は、だれの真似もしない」で、以前アップルで~だとか、
ライブドアの~という過去の成功例を出すのはあまり好きではないと仰っていました。
ですが、アップル本社で日本市場攻略計画を出して、
あのスティーブジョブズに「うん、それでいいと思う」(前刀禎明「僕は、だれの真似もしない」より)
と言わせた日本人が他にいるでしょうか?

僕は最近前刀さんの著作を読んだのですが、(良い意味で)とても変わった人だと感じました。
何をするにも変わり続けたい、もっとおもしろいことをしたい、という欲求の塊の人で、
きっとその欲望がセルフイノベーションという言葉に集約されているのだと思います。

僕は、こちらのイベントに個人的興味で参加します(運営側ですが)。
貴重な機会だと思いますので、人数が埋まってしまう前に是非お申込み下さい!
概要はこちら↓
http://kokucheese.com/event/index/56899/ 
(前刀禎明氏が語る「これからの時代に求められるセルフイノベーションとは?」)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
日時:11月11日(日)14:00~16:30
場所:らでぃっしゅぼーや株式会社 本社
東京都新宿区西新宿三丁目20-2 東京オペラシティビル16階
http://www.tokyooperacity.co.jp/access/

【ご予約はこちらからお願いします!】
⇒⇒http://kokucheese.com/event/index/56899/

当日プログラム:
①前アップル日本法人代表 前刀禎明氏が語る「これからの時代に求められるセルフイノベーションとは?」
⇒ソニー、ベイン・アンド・カンパニー、ウォルト・ディズニー、AOLを経て、
ライブドアを創業。その後、アップル日本法人にてipodminiの爆発的ヒットを仕掛けた、
前刀氏が「セルフイノベーションの秘訣」を語ります!

②五感で感じる『自己表現ワークショップ』
⇒「セルフイノベーション」を起こすためのキーワード、それは「五感」。
ワークショップを通じて「五感」の重要性を体感してください!

【人事部担当からのメッセージ】
らでぃっしゅぼーや株式会社 人事部の岩山と申します!
このイベントを通じて、皆さんにお伝えしたいことがあります。

就職活動に追われ、社会で活躍することの本質を見失ってしまうような時代。
「内定」や「就社」がゴールになってしまうことに対して、
私自身も採用という仕事に携わる中で、それを何とかしたいと強く感じています。
このイベントでは、皆さん自身が「どう生き?どう働くか?」
そんなことを感じ、考えてもらうきっかけをつくれればと思っています。

皆さんとお会いできることを楽しみにしています!!
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よろしくお願いします!


イベント開催のお知らせ!-食と職について考えるワークショップ

源河1



こんにちは!
移転した本社を見学してきて、オフィスからの眺めにテンションあがりっぱなしの源河です!

本日は、2つのイベントのお知らせをします!
1つは僕たち内定者主導で開催する『食と職について考える』ワークショップ!
もう1つは、前アップル日本法人代表 前刀禎明氏がこれからの時代に求められる
「セルフイノベーションについて」
語るイベント!

前者のイベントは、僕たちの仲間が以前から温めていたイベントです。
僕はこのイベントのテーマを見て、去年参加した「食サミット」を思い出しました。
思いも背景も様々に異なる学生が集まって、考えをぶつけ合う場。
あのイベントで出会った意識の高い学生達、本気で語ってくれる大人達がいなかったら
そもそも僕はらでぃっしゅぼーやの選考を受けていないし、
それ以降の就職活動も全く違ったものになったでしょう。

熱い思いを持った同世代の仲間達(内定者も含みます!)と触れ合うことで起きる、
自分の中の化学反応にびっくりすると思います!

このイベントの良いところは、「実際にらでぃっしゅの野菜を食べて」
体で感じるというプログラムが組まれているところだと思います。
おいしいものが食べられる上に学びも得られるなんて!
去年やっていたとしたら、間違いなく僕は参加してたでしょう・・・。

就活を控えた皆さん、就活前に、体感することで自分の問題意識を喚起してみてはどうでしょう!
おすすめします!
というか、僕が参加したいです!SNS班の取材名目で紛れ込もうかな!

まずはこちらのアドレスから概要をどうぞ!
http://kokucheese.com/event/index/54015 (食と職について考えるワークショップ)

以下、告知文です↓
---------------------------------------------------------------------------
日時:11月2日(金)17:00~21:00
場所:らでぃっしゅぼーや株式会社 本社
東京都新宿区西新宿三丁目2-20 東京オペラシティビル16階
http://www.tokyooperacity.co.jp/access/

【ご予約はこちらのページ下部“お申し込みはこちら”からどうぞ!)】
⇒⇒ http://kokucheese.com/event/index/54015

当日プログラム:
①らでぃっしゅぼーやの食材を実際に食べて、体感!
⇒実際にらでぃっしゅぼーやこだわり食材を使った食事をご用意します!

②『食』について考える!ワールドカフェ方式のワークショップ
⇒参加者の皆さんとらでぃしゅぼーやの社員・内定者全員で考える、「食」のこと!

③『職』について考える!社員・内定者との座談会
⇒らでぃっしゅぼーやの社員・内定者と一緒に「働く」について、考えてみませんか?

【人事部担当からのメッセージ】
らでぃっしゅぼーや株式会社 人事部の岩山と申します!
今回2013内定者のみんなと、「食」と「職」について考えるというテーマで、
ワークショップを開催することになりました。
就職活動が始まるこの時期だからこそ、「テーマ」を持って「働く」を考えて欲しい、
そんな思いで今回の企画を内定者のみんなとつくっているところです!
皆さんとお会いできることを楽しみにしています!!
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先着順だそうなので、お早めに!

よろしくお願いします!

ちょっと難しいけど、大事な話・・・~日本の農業史~

こんにちは!
火曜日担当安田です(^^)

この間の休日に、滋賀県と岐阜県の県境にある
伊吹山に行ってきました!
残念ながら快晴とまではいきませんでしたが、
山頂から眺める琵琶湖や雲海は
とても見応えがありましたよ!
伊吹山山頂からの風景


さて、今回のブログのテーマは
前回に引き続き、「日本の農業の歴史 PartⅡ」
このテーマの目的は、昔の日本人と農業の関わり方を知り、
これからの日本人と農業との関わり方を
考えるきっかけにすること
です(^^)
そして私自身、実際に働くときにこの学びを踏まえて
契約農家の方やお客様と、表面上の知識だけではなく
様々な知識を持ち、深く関わっていきたい
と思っています!

今回は、日本の農業の歴史の中でも、
戦後からの日本の農業の展開について書きたいと思います!

第二次世界大戦前、日本の農業は地主制度によって
統治されていました。
この頃は多くの農業者が地主に農地を借りて小作人になり、
収穫物の約半分を地代として納め、貧しい暮らしをしていたそうです。
ドラマなんかで、この時代にたまに出てくるシーンですよね!
この時代は、自作農(地主)が凶作や農産物価格が下がった場合に
経営を維持できず、借金のかたに農地を差し出して
農地を借りる小作にとなるケース
が多かったようです。
また、具体的な農業者数は分からなかったのですが、
この頃の自作農農業者全体28%であり、
残りはみな小作人だったそうです。

そして、第二次世界大戦後GHQ(連合国最高司令官総司令部)
農民の生活を向上させて民主化を図るために農地改革を指示し、
1946年に日本政府は農地改革案を国会で承認し、
積極的に実施していきました。
農地改革の主な3本柱は、
①村に居住している在村地主の小作地保有面積は
都府県で平均1町歩(約1ha)、北海道で4町歩を限度とする、
②自作農の農地保有面積は都府県で3町歩、北海道で12町歩を限度とする、
③以上の限度を超える農地は政府が強制買収して小作人売り渡す、

だったそうです。
この農地改革によって、自作農となった農業者は、
努力して作ればその分だけの収入を見込めるため

彼らの生産意欲を高め、戦後の食料不足を克服するのに貢献したようです。
しかし一方で、農地の売買や貸借を上記のように厳しく制限したので、
小規模な農業構造を定着させて、現在の日本農業の在り方に
大きな影響を及ぼしている
ようです。
つまり、小作農を既存規模のまま自作農に転化する
という枠を抜け出さなかったため、
戦前の零細農経営の生産構造がほぼそのまま残され
たようです。
他にも、資本主義が発達してくると、ある程度資本を蓄積した層が
多くの社会福祉などの恩恵を得ることが出来るようになりました。
農業の場合だと、大規模であればあるほど、生産が集中するようになって、
それに応じて安定した経営と社会福祉の恩恵を得ることができるようになったんですね。
それで、生産意欲を高めた一方で、豊かな層と貧しい層の格差が
さらに大きくなってしまった
ようです。
ちなみに、この頃の自作農農業者全体55%に増加し、
小作人は8%だけとなったそうです。
また、小作人は低い金額をお金で収めるように変更されました。


今回の戦後からの日本の農業の展開
いかがだったでしょうか?
現在の日本の農業構造に影響を与えた重要なカギが
このあたりの時代にあった
んですね!
どのような影響が与えられているのかまで
まだわからない点もあったので、
調べてみたいと思います(^^)

では、また来週火曜日更新します!!
次のブログメンバーの更新木曜日です!
お楽しみに♪

秋の夜長にらでぃっしゅブログ!

らでぃっしゅ内定者ブログをご覧の皆さん!!

こんにちは!
今日も社会に出荷前、ひよっこ内定者の梅村翔也が、
らでぃっしゅに興味のある就活生の皆さんに少しでも
元気をおすそわけしようと
思っています!

月曜日は新たな週の始まりなのにもかかわらず、休みボケで、
やる気が出ないとか言われがちではありますが、、、

月曜日を元気に乗り切れたら、
今週1週間元気にいけるぞっという気分
になるんじゃないでしょうか?

そんな10月も下旬の月曜日、、、だいぶ寒くなってきましたね。。。
皆さんも体調を崩さないようしっかりとパワフルに乗り切っていきましょう!




さて!!
先週は、僕のウシの世話奮闘記から黒毛和牛の話やらでぃっしゅの短角牛の話を書いていきましたが、
今週ももう少し掘り下げて書いていこうと思います。

先週、和牛にも4種類あり、一番有名な黒毛和牛から毛の赤い褐毛和牛
そしてほとんど流通のされていない日本短角牛無角和牛があることをお話ししました!

黒毛和牛では但馬牛や松坂牛など産地によってブランド化されているものが沢山ありますが、
これは各県での品種改良や飼育方法、生育環境を試行錯誤することによって、
出来るだけウシの肉質を良くしようと努力してきた成果の賜物なんです!
ビールを飲ませると肉質が良くなるという報告もあります!贅沢ですねぇ。。。

そして面白いことに、この肉質への影響の大半は雄ウシの形質によるもので、サシの綺麗なウシには必ず、
素晴らしい先祖のウシの血が必ず受け継がれているんです!

畜産のビジネスとしての世界は奥深いですね!


そして、らでぃっしゅで販売している日本短角牛は黒毛和牛と比べて、
脂肪分が少なく、タンパク質が多いのが特徴です!
和牛の中でもヘルシーで、赤身のうまみを味わうことが出来ます!

と食べてもないひよっこが言っても説得力無いですが。。。

入社までに一度は必ず食べようと思います!

食べたらグルメリポートを実施することをここに約束します!



さてさて!

今まで和牛についてのお話ばかりしてきましたが、皆さんが食べているのって和牛だけじゃないですよね?

一人暮らしの身では牛肉さえもなかなか手の出せない代物なんですが、、、
時々買う国産牛肉や外国産牛肉と貼られている牛肉!

国産牛の多くは乳用牛(皆さんご存知白黒模様のホルスタイン種!)の雄や、乳の出なくなったメス、
また、和牛と乳用牛の交配で生れてきた仔なんかが国産牛として販売されています!

昨日スーパーで確認してきたところ、ちゃんと国産牛の横に
『これは和牛と乳牛を掛け合わせた仔です』って書いてありました!

非常にお客さんに親切なスーパーです。

次に、外国産のお肉ですが、多くはオーストラリア産のオージービーフなどが有名だと思います。

通常は牧草を餌にして育てるのですが、日本人は脂肪豊かなお肉が好きなため、餌を穀物に変えることで脂身を増やすなど色々と工夫がなされています!


何度も言うように肉牛のビジネスは奥深いっ!!

毎回調べていくことによって僕自身も勉強になることばかりです。

そして、一番大切なのは僕達が食べているどんな牛肉も育ててくれている農家さんの存在、努力を忘れてはいけないこと。。。
そこで来週はらでぃっしゅが扱っている短角牛について、有機JASを含めてその取り組みを紹介したいと思います!

美味しい牛肉は自然には出来上がりません!その裏側の取り組みを少し紹介できればと思います!



明日はらでぃっしゅ大学 ブログ学部 唯一の女子生徒の安田さんです
先週は農業の歴史について語ってくれましたね!

日本史の最初の方の授業を思い出すようで懐かしく感じられました!ひえ、きび、あわ、、、

明日もお楽しみに!

僕がらでぃっしゅぼーやに入った"きっかけ"と"理由"

こんばんは!明日は月曜日!
日曜日担当チャリばか橋本です!

自転車日本一周は終わったしまったのですが
分かりやすいのでこのまま”チャリばか”で通していきたいと思います!

さてさて、今日は僕がらでぃっしゅぼーやを志望した
きっかけ理由について、お話したいと思います。




僕は、親が共働きということもあって、日々の食材は元々宅配で頼んでいました。
最初は『生協』、そして途中から『大地を守る会』といった具合に。

だったので、僕は食材宅配業者さんを”会社”と認識していなかったんです。
会社というよりも非営利団体のような感覚でいました。
お恥ずかしい話ですね笑。

そして就職活動時に、母親から『大地を守る会』を受けてみたらと薦められたのです。
そのときに読んだのが「有機農業で世界を変える/藤田和芳/工作舎という本です。

非営利団体のようにしか思っていなかった僕にとっては、まさに”目から鱗”でした。

「おお!主軸事業を理念を叶える為に行っている企業があるのか!
理念の為に働いていることを体現しながら、日々の業務が出来るんじゃないか!!」
と心が躍りました。




こうして『大地を守る会』を受けようと思い
競合他社を調べたときに『らでぃっしゅぼーや』を見つけたんです。

他にも何社か食材の宅配会社はあったのですが

理念と事業がしっかりと一本通っている
事業の果てに理想とする社会の実現が色濃く出ている

と強く感じたのは、『大地を守る会』『らでぃっしゅぼーや』だけでした。




またこの『大地を守る会』『らでぃっしゅぼーや』
全てが同じ、という訳ではないように感じたんですね。

同じ”理念を追い求めるために事業を行う”中でも

『大地を守る会』は理念を叶えることを重視していて、
そのために様々な活動に従事している反面、事業が少し疎かになっているといった感じ。
『らでぃっしゅぼーや』は理念を叶えることも重視しているが、
経営的に強くなることも重視していて、企業色が強いと言った感じ。

この感覚が正確に2社を表しているかどうか分かりませんが
2社からは、それぞれそのような感じを受けました。




らでぃっしゅぼーやの言葉を借りるならば
『大地を守る会』”理想的理想主義者”
『らでぃっしゅぼーや』”現実的理想主義者”
といった感じでした。

僕自身の考え方や姿勢は前者に近かったのですが
後者の『らでぃっしゅぼーや』に自分にないものを感じ
そこに強く惹かれ、最終的には『らでぃっしゅぼーや』を強く志望しました。




以上が僕がらでぃっしゅぼーやを志望したきっかけについてです。

日々を過ごしていく中で少しずつ当初の気持ちを忘れがちになってしまいますが
ときどき思い出していこうと思います!

このブログやっててよかったな笑




最後に、就活をするみなさんに偉そうに言ってしまいますが…笑

自分の知らない世界はいっぱいあります。
知ってるようで知らないこともいっぱいあります。
思ったより自分の肌に合うなと思うことも、肌に合わないなと思うことも
まずは肌を合わせなきゃ感じることは出来ません。

自己分析など、机や紙に向かって集中することも大事ですが
フットワーク軽くして色んな体験をすることも、とても大事だと思いますよ♪




ということで来週は新宿に移転した
らでぃっしゅぼーやの新社屋
高崎君と源河君と突撃してきますっ!!!!
楽しみにしていてくださいね♪
ではーーーー♪

立ち位置とか日常とか。


こんにちは!

このブログに記事を書くのも4回目になるわけですが、みんな
濃い!

農業野郎×4に一人はチャリばか!
あ、農業女子も一人いましたね。失礼・・・。

というわけで、僕は一週間のうちの日常パートを担当したいと思います(何それ

テーマは 気になった新聞記事の紹介 & お料理!←この辺が日常


僕はこう見えて(下の写真参照)料理が趣味なんです!
春まで住んでいた新聞屋の寮には大きなキッチンがあったので、

半日かけて餃子をテーブルいっぱいに作ったり
深夜にコンロをフル稼働させて牛筋を煮込んだり

今はワンルームの小さなキッチンで、ちまちま作っています。。。

さて、日常パートを書こうと意気込んだ僕ですが

内定式について書こうと思います

・・・突っ込みはなしでお願いします・・・


10月1日。本社。
スーツで訪れるのは選考以来でしょうか。いい天気でした。
18人の内定者が皆スーツで集まり、経営陣からお言葉を頂きました。
会社としてのビジョンやミッションを再確認し、残り少ない学生生活をどう過ごすか、考えさせられました。
式の後には内定者皆でワークを通してガチ議論をしたり、内定者企画のミーティングをしたり。

僕の思っていた内定式は
書類を渡して、はい終わり。4月に会おうねー!じゃ!
くらいに形式的だと思っていたので(さすがに言い過ぎ)、良い意味で期待を裏切られました。

去年の今頃は、1年後に自分が内定式に出ているなんて、想像もしていませんでした。
1年、あっという間です。

去年の自分と何か変わったのか?
変わってないからこの場にいるのか?
今日が転換点なのだ――――

浸りつつそんなことを考えていたくせに、午後の研修ではマナー違反で赤恥をかいてしまいました。

・・・恥ずかしい。


内定式に出たからと言って何かが変わるわけではなくて、「俺は変わる!」なんて言ってみたところで何も変わらない。
10月1日にスーツを着ていても、そこにいるのは今までの延長線上にいるただの僕で。
そこから動けるかは、昨日の僕と今日の僕と、今、明日からの僕次第。

男子三日会わざれば括目せよ

なんていいますが、それにしても3日経たないとわからないのです。
勘違いすんなよ!と確認できたことが、この日の意義でした。

上にあるブログトップの写真は、内定式の際に撮ったものです。
僕はこれgenkです。
フリースタイルな写真だったので、僕は頭の中でDEATHNOTEの月の「計画通り」っていう悪い顔をイメージしていました。独りで。
(わからない人はGoogleで「計画通り」で検索してください)
他の内定者達も思い思いのポーズです。
後列のマッチョたちも、近く出来上がる内定者ページで人となりが見られると思います。

それでは!
今回も読んでくださって、ありがとうございました!さようなら!

持続可能な農業!

こんにちは!!

今日も農に関する情報です!
まず、タイトルにある「持続可能な農業」についてです!
らでぃっしゅぼーやは、「持続可能な社会の実現」を理念に掲げた環境NPOを母体に誕生しました。安全でおいしい食品や環境にやさしい商品を通じて、安全な食品流通の発展と有機農業や環境保全型農業の拡大を目指しています。
つまり、ビジネスの拡大が地球環境の保全につながっているのですね!

らでぃっしゅぼーやでは、その持続可能な社会の実現のために、その商品を作る生産過程において、できるだけ環境の負荷を少なくすることを目指しています。
それが、有機農業、環境保全型農業につながっているのです。

そこで、今日のテーマは持続可能な農業についてです!
岡山大学で行われている持続可能な農業の一部を紹介していこうと思います!

2012-10-17 09.45.51

これはコスモスです!!
そして次は

2012-10-16 08.25.28

ソルゴーという植物です!

なぜこれが、持続可能な農業の一つなのか?

そのキーワードは「緑肥」です。
緑肥とは、育てている植物をそのまま畑にすき込み(植物と土をまぜる)、次に育てる作物の肥料にすることです。
ようするに化学肥料などではなく、天然の肥料になるわけです。

岡山大学の農場では、空いている畑にヒマワリやコスモスを植え、景観を楽しむと同時に緑肥として利用しています。

また、緑肥だけでなく畑を休ませるという意味ももっています。
大学の農場には、2枚目の写真のようなソルゴーが多く埋まっています。
なぜソルゴーを多く利用しているのか?
それは緑肥、畑を休ませるためという目的以外に、野菜にとっての害虫の密度を下げるという重要な目的があるからです。

ソルゴーには、多くの害虫(アブラムシやハダニなど)がよってきます。
普通に考えると畑に害虫が集まってくると他のものにも移ってしまうのではないかと思いますよね?
では、ソルゴーに害虫が集まるとそこでどんなことが起きると思いますか?

実は、野菜にとっての害虫は、ある虫にとってはそれがエサになったりする虫もいるのです。これを天敵といいます!
天敵は植物にとって有害な虫を食べてくれたり、またはその虫に寄生することによって害虫を減らしてくれます。
害虫が増えるということはその虫達を食べる天敵も増えるのです!

一部の畑に天敵が増えると、畑全体に天敵が増え、害虫の密度が下がるのです。
この密度を下げるというのが非常に重要なことなのです。
この方法は、絶大な効果を発揮するわけではありませんが、なんとなく虫が少ないなという感じです。
しかし、緑肥、休耕、天敵という3つの利点から、自然を利用した持続可能な農業の一つとして私は考えています。

ちなみに、天敵はハウスの中(研究室のイチゴ栽培)でも利用されています。
しかし、先ほども書きましたように、農薬のように即効性はなく、すぐ虫が死ぬわけではありません。
徐々に長い期間をかけて効いていきます。
また、天敵も生き物のため、コントロールするのが非常に難しいです。
うまく利用すればハウス内の虫の密度を下げることができ、農薬をまく回数を大きく減らすことができます。
この天敵がもっと普及していってほしいです。

さて、このように今日は持続可能な農業について書いてみました。この他にも持続可能な農業の方法は数多くあると思います。
らでぃっしゅぼーやが取引をしている農家さん達は、どんなことをしているのでしょうか?
入社後に農家めぐりをしてみたいですね~!

さー明日は、中国語が得意な源河君の投稿ですね!
再见!(さようなら!)

見た目=味だと思っていませんか??

こんにちは。


先週は植物の病気について書きましたね!


植物は自然界では簡単に病気になってしまいます。


というか自然界では病気になった状態で存在しているのが普通の植物もありますので、完全に病気を排除しなければならない状態がある意味不自然との意見もあります。



でも人間からすると病気は排除したいんですよ。



なぜでしょうか??



一つは先週書いたように、収穫量が減ってしまうから。


もう一つは、見た目が良くないと売れないから。




今日はこの「見た目」がテーマです。




ここで2つの写真を見てください。


a03_089.jpg2012-10-18 19.08.01





味は同じです。

どっちを買いたいですか??




…上ですよね?

当たり前です。同じ味ならきれいな方が良いですよね?笑




でも、下の方が美味しかったらどうします?



それでもきれいな野菜の方が美味しいような気がしませんか?




そうなんです。


八百屋さん・スーパーに並んでいる野菜は全部キレイだし、テレビなんかで出る野菜もすべてキレイ。


キレイじゃない野菜を探す方が少し難しいかもしれません。



そんな時代の中、私達は

「見た目」=「美味しさ」


なのではないかと思いがちです。


…私もかつてはそうでした。(笑)


でも本当にそうでしょうか??



野菜を生産する上で必ずキレイじゃない野菜は出ます。



葉物や実の野菜なら風や砂にほんの少し傷つけられたり、トマトの大きさが不揃いだったり、キュウリが曲がり過ぎていたり、ナスの色が少し薄い部分があったり。



根物の野菜だったら小さな石があるだけで曲がったり二股に別れたりします。




ここに挙げた理由は病気以外の原因で形に影響が出るものです。

これらの原因でおかしくなった野菜は、同様の方法で見た目が良い野菜とほとんど味は変わりません。


まぁ病気が原因になったら、さすがに味に影響が出ますが。



ここで私の経験談を話させてください。

私は大学3年の時、仲間とともに畑を借り、自分たちだけで農作業をやっていました。


畑を始めて間もない頃、畑を貸してくれている農家さんがその日に採れたという野菜を振る舞ってくれました。


それは市場に出荷する野菜からハジかれた、そのままではお金にならない野菜でした。


農家さんは農薬をあまり使わない農法をしていましたので、ロスもある程度あったようでした。


キュウリは思い切り折れ曲がって太さが均一じゃないし、ナスは色がまだらになっている、玉ねぎは小さくて虫食いや菌によって色が変わっている部分がありました。


そんな野菜をキュウリは冷やしただけ、ナスは冷やして1/4カットしたものに塩を振っただけ、玉ねぎは悪いところを取り除いてスライスしたものをご飯にのせて


それだけの料理なのに、本当に美味しかったんです

食べると、体が内側からきれいになるような感覚でした。


そのとき自分たちがお腹がすいていたことを抜きにしても、今まで食べたどんな野菜より美味しかったと断言できます。


見た目はスーパーに売っている野菜の方が断然きれいです。


この時から私は

見た目=味

ではないと確信しました。




美味しさの理由は沢山あります。


鮮度、農法、土壌環境、水、その時の情景…などなど。


様々な要因が重なって、「美味しい」ものを作りだしているんです。



現在農薬の使用を控える栽培や、完全に農薬を使わない栽培も、そういった野菜を扱う業者も増えてきています。


らでぃっしゅぼーやもその一つです。


しかしそれらの農法は慣行農法(※わからない人は稲角ブログをチェック!)と比べてかなり難しい。
労力もかかる。
しかもそうやってとれた野菜は見た目が少し悪くなる場合がある。


当然です。
見た目がキレイで美味しい野菜なんて自然界では狙ってくれって言っているようなものです。
撒いておけばOKというような簡単な方法じゃないとなかなか難しい。


さらに見た目の悪い野菜は、現在通常の流通網では売れません。



それでも農薬の使用を控える農法を行うのには、見た目以上に重要だと思える理由があるからです



「見た目」というのは人間の価値観です。



「美しさ」「キレイ」などの要素は、確かにそれを食べる上で見過ごせない部分だと思います。

しかし「食べる」以上、もっと重要なのは「味・美味しさ」と「栄養・機能性・健康」ではないでしょうか?



見た目が良くても美味しくないものは沢山あります。

見た目は悪くても美味しい物は沢山あります。



美味しさを見た目だけで決めるのは「もったいない」と私は思います。


ぜひ、見た目以上に美味しい物を見つけてみてほしいと思います。



今日はこれでおしまいです。



それにしても林の中って気持ちいいですね!

思わず座禅を組んでしまった私です。

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ではまた来週!


木曜担当でたまに竹林に出没する高崎卓郎でした!

~History of Japanese agriculturefarming~

こんにちは!
三回目の更新になります!
火曜日担当の安田です。

一日の気温差が大きくなってきて
体調崩したりしていませんか?
夕方、大学のテラスで友人と休憩していると、
鈴虫の声なんかも聞こえてきて、
もう大学生活も残りわずかなんだなぁ、と
しみじみと感じています。

さて、そんな秋も深まってきた今週のテーマは、
「農業の歴史」です。
そういえば昔学校で習ったことあったっけ、
という方も多いと思います。
今回取り上げるのは、
日本の農業の中でも、起源の部分
その起源から知ることで、
日本人と農業の関わり方を知り、
今後、これからの日本人と
農業との関わり方を考える
ことが
できればと思い、このテーマを選びました!

そもそも日本の農業って
どの時代から生まれているのでしょうか?
考えられているのは縄文時代前期のようです。
実際にこの時代の遺跡の中に、
クリやサトイモ、エゴマ、ゴボウなどが出土しているようです。
そして稲に関しては、初めは陸稲が栽培されていて、
水稲作が始まったのは、今から約2500~2600年前の
縄文時代晩期後半と考えられているそうです。
この頃には、穀物や野菜類も栽培され、
豚も飼われていたようです。
この時には、日本独自の複合農業の原型
できていたんですね!
ちなみに、日本最古の水田遺跡とされているのが、
佐賀県にある菜畑遺跡(唐津市)らしいです!
畦や水路の遺跡、石包丁、木製鍬なんかが
出土しているそうなんです。
一度見てみたいものです!

あと、面白いなと思った歴史が、
農作物や家畜の伝来された時代の歴史!
主に、縄文~弥生時代室町~江戸時代
幕末~明治時代にかけて多くの農作物が
やってきたようです。
縄文~弥生時代にかけては、主に
水稲・ヒョウタン・ヤマノイモ・サトイモ
アワ・小麦・ソバ・大豆・麦・メロン
蚕・鶏・豚・馬・牛
なんかが渡来人と共に伝来されてきたようです。
また、室町~江戸時代にかけては、
アメリカ大陸原産の作物が多く、トウモロコシ・
ジャガイモ・サツマイモなんかが伝来されたようです。
さらに、幕末~明治時代にかけては、
欧米からタマネギ・キャベツ・チューリップ・リンゴ
などの新作物が導入され、
またこの時期に西洋ミツバチが導入されて
養蜂業が始まったようです。
現代日本の食卓にはかかせなくなっている
野菜がこうした古い時代に伝来してきていたんですね!
野菜にも歴史がたくさん詰まっているんですね!
面白いっ!
元々は外国から入ってきた作物が
意外と多いことに気づかされました。
その中でも、現在に至るまで残っている品種は、
どのように変遷してきたのか、
とても興味がわいてきました!


今回のテーマ、「農業の歴史」
いかがだったでしょうか?
起源だけでなく、他の時代の日本人と農業の関わり方を
探索して行くシリーズをアップして
いけたらいいなと考えています(^^)
そして私自身、実際に働くときに
こうした学びを踏まえて
契約農家の方や、お客様と
表面上の知識だけではなく
様々な知識を持ち、深く関わっていきたい
と思っています!


では、また来週火曜日更新します!!
次のブログメンバーの更新は木曜日です!
お楽しみに♪

10月も残り半分!らでぃっしゅ内定者ブログ!

らでぃっしゅブログをご覧の皆さん!

こんにちは!!


10月も早15日!半分終わってしまいましたね!

あっという間に2012年も終っていきそうで怖い梅村翔也です。

さらに、12月から本格的に就活がスタートするということで、、、

もう自分が就活を始めてから1年経つかと思うと、時の流れの早さに本当に恐ろしさを感じます。。。


日々、充実した毎日を過ごしていこうと改めて気合を入れ直す所存であります!!



さて今日は、僕自身、大学で勉強してきたことを書いていこうと思います。


僕は農学部-生命農学研究科という経歴を辿ってきましたが、、、正直農業に関する知識はほとんどありません。。


僕の興味はどちらかと言うと動物にありました。

学部3年の時は、農場実習があり、実際に出荷する黒毛和牛の世話、管理を行ったり、シバヤギという比較的小型のヤギの世話に勤しんでいました!

特に和牛の世話では、初回から、鼻輪に紐をかけるのに苦戦し、さらに結びつけた後に油断して、ウシが逃走!
引っ張られて糞の中でこけるという大惨事を経験しました。。。


あの時先生が、
「綱を離すなよっ」と言ったから頑張ったのに、

こけてから、
「こけるくらいなら離せ」と言われたことはトラウマものです。。。

畜産の厳しさ?を知った瞬間でした。。。


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それから去勢手術の手伝いや、直腸検査(皆さん想像通りのあれです)、性周期同期のための注射サイレ―ジ作りなどを経験させてもらいました。


直腸検査は妊娠を確認するために行うもので、直腸壁越しに子宮を触診することで、妊娠の成否を確認することが出来ます。
(当然素人の僕には分かるはずもないですが)


また注射を打つ場面では、打った瞬間にウシの後ろ蹴りが飛んでくるので、押さえている方は気が気じゃないです。。。
(踏まれてもだいぶ痛いのに蹴られた日には、、、)



そんな黒毛和牛との思い出ですが、黒毛和牛っていったい何なのかご存知ですか??

そもそも和牛というのは大きく4種に分かれています!

一番有名なのはもちろん、黒毛和牛(黒毛和種)。流通量の9割を占めます。
例えば松坂牛や但馬牛などは産地や飼育方法が異なりますが、みんな黒毛和牛です。

次に褐毛和種が1割ほどを占め、

残りに日本短角種無角和種があります!

そして、なんと!!らでぃっしゅぼーやの元気くんでは、これらの和種のうち日本短角種を販売してるんです!!


有機牛肉(日本短角種)

僕は見た瞬間驚きました!!

普通に生活していては絶対食べる機会がないであろう日本短角のお肉です!

僕も一度賞味してみたいと思います!!

だいぶ話は脱線しましたが、来週も少し、ウシのことについてお話していきたいと思います。

和牛の定義って何?国産牛とどう違うの?





僕自身も一緒に勉強していきますので間違っていたらご指摘お願いします!

ではでは、皆さん!今週も充実した一週間にしていきましょう!

【日本一周達成!】出会い・繋がりは素晴らしい

みなさんこんにちは!
日曜担当チャリばか橋本です!

お陰様で、昨日無事に実家に到着することが出来ました!
自転車日本一周(47都道府県制覇)達成です!!!!

DSC02373.jpg


出発以前の友達
ブログを読んで応援して下さった人たち
そして旅先で出会った人たち

さまざまな人たちに祝ってもらえて、本当に幸せでした!!!




この旅で思ったこと
それはただ一つ

“出会い・繋がりは素晴らしい”
ということです。




旅をしている中で

「今日はどこまで進もう」
「どっちの道に行こう」
「イベントを見るか先を急ぐか」

等、様々な選択をしていて

その一つ一つの選択が今回の出会いを
創ってくれたわけです。




例えば、僕は高知県で親切な方に泊めさせていただいて
雨だったので2泊させていただくことにしたのですが
別に出ようと思えば出発できるような天気だったわけです。

でもここで、もし1泊で出発していれば
それからの予定は全て一日ずつ前倒しになり
結果、今回出会った方々にはほとんど会えなかったと思います。

その代り、他の方々に出会ったのだとは思いますが。
今回出会った方々には会えなかったと思うのです。




そう考えたら、僕の選択は全く間違っていなかったのだと思うのです。

まだまだ滞在したかった場所はあります。
見たかった景色・行ってみたかった場所もあります。

でも、これだけ素晴らしい"出会い"があったから
僕は全く後悔していないのです。自分でもびっくりするぐらいに笑




旅をしていると、この”選択”が顕著に表れるのですが
日常生活でも知らず知らずのうちにこの”選択”をしていて
だからこそ、日々の出会いを大切にしていきたいと思います。




そして忘れがちなのが

今まで人生を過ごしてきた中での”繋がり”
最初はこの選択が積み重なって出来た”出会い”だってことです。

新しい出会いは楽しいです。ワクワクします。
でも今までの友達との繋がりは、その奇跡的な”出会い”であり
またその出会いから奇跡的に現在まで糸が繋がっている”繋がり”なのです。

なので新しい"出会い"も大切ですが
それ以上に、今まで出会った人との"繋がり"を大切にしていきたいと思います。




思ったことはたくさんあります。整理できないぐらいたくさんあります。
でもこのことが一番思ったことであり、学んだことでした。




来年の4月から、僕は社会人になり
"らでぃっしゅぼーや"の一員として働きます。

らでぃっしゅぼーやは
生産者様と会員様を”繋げる”役目

今日感じているこの想いを胸に
もっともっと生産者様と会員様が
出会い、繋がっていけるように
頑張りたいと思います!!!!




明日はブログ班のムードメーカー!梅村くんです!
先週はかっこいいことを書いていましたね!
僕まで惚れそうになってしまいました笑
さて!今週はどんなことを書いてくれるのか楽しみです♪

ではっ!!!!!!

大学で何してるの?の巻

いや~、稲角くんの記事、濃いですね!
僕も読んでいてとても勉強になります!

さて、今日は半分自己紹介のような記事を書こうと思います・・・!



大家好!我是源河直也!

(みなさんこんにちは。源河直也です!)

今天我要去说我学习什么的东西。

(今日は僕が学校で勉強していることについて書こうと思います。)

别的内定者们大部分学有关农业的课程。

(他の多くの内定者たちは、農業に関わることを学んでいます。)

我是经济系的学生。本来要学有关经济的。。

(しかし僕は経済学部生。そりゃもちろん経済学を勉強している・・・はずです)

但是我没什么学经济系,哈哈!

(がっ!全くと言っていいほど経済学については深められておりません・・・ははは!(乾いた笑い))

小组研究是有关中国的。。。

(ゼミも中国関係です!)

从进入大学的时候,我对汉语感兴趣。

(中国語に興味を持ったのは、大学に入ってからです。)

因为是我原来我喜欢汉字,和我开始学汉语的时候,我的中国人的朋友们帮我学习。

(理由は、元々漢字が大好きだったのと、中国語を始めてからできた友人に恵まれたからです!)

不过最近不太进步啊。。。囧

(それも最近は進歩が牛歩になってきて焦っていますが・・・。)

总之,我在大学加油的话是送报纸,学汉语的!

(・・・何はともあれ!僕が大学で頑張ってきたことは、新聞を配ること(まだ言うか)、中国語を勉強することです。)

再见!

(さようなら!)


としめてしまいましたが、こんにちは!(2回目)

僕は、経済学部経済学科にも関わらず中国語を勉強しています。

これがらでぃっしゅに生きるのか?

こんなニュースもあります。
「らでぃっしゅぼーや・中国で野菜宅配へ(MSN産経ニュース)」

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110515/biz11051515140005-n1.htm


日本国内にとどまらず、将来的に中国進出を考えているらでぃっしゅぼーやで、

中国語が生きる日まで努力し続けます!


有機野菜の市場って、世界で毎年20%伸びているんですよ。

まだまだ開拓の余地がある市場って、素晴らしいと思いませんか?


らでぃっしゅぼーやの良い所は、その流れを広めることがそのまま社会のためになるところだと僕は感じています。

いつかは中国語が生きるのかな?と心の隅に置きつつ、


まずはゼミの論文を進めなければ・・・(汗


今回も見てくださってありがとうございます!

では、さようなら!(2回目)


明日は、今日あたり東京へ帰還しているはず・・・
長旅おつかれさま!
自転車日本一周の、橋本君です!

今日は農(栽培)についての情報です!

こんにちは!!
もう週末がやってきましたね!
ということで、金曜稲角が担当していきます。

今日は実際の栽培風景など農に関する情報を載せていきたいと思います。
また、それと同時にらでぃっしゅぼーやで販売されている、有機・減農薬野菜の栽培に関する情報も少し盛り込んでいこうと思います。

2012-10-09 09.10.30

さて、これは私の所属する研究室で栽培している野菜達です。
しかし、実験用ではありません!これは販売用です!

岡山大学農学部では毎年11月に収穫祭が開催されます。
収穫祭では各研究室で売店をだしますが、私の研究室では、自分達で育てた野菜・花などを販売します。
ちなみにこの写真では手前が白菜、奥がキャベツやブロッコリーとなっています。

らでぃっしゅぼーやが取り扱っているような有機・減農薬栽培ではなく、慣行(普通の)栽培であり、化学肥料・農薬を使っています。
ではなぜ、有機・減農薬の栽培を行わないか?
それは技術と労力、さらに多くの知識が必要だからです。

虫や病気にかからないように栽培するにはどうすればいいのか?
一番の基本は土作りです

その野菜をつくるのに、どのくらいの肥料(養分)が必要か。
きっちりと施肥設計をして、それを土の中にあらかじめ堆肥として入れる必要があります。
ちなみにその量が多すぎると野菜は養分を吸いすぎます。養分を吸いすぎた野菜は病気や虫にかかり易くなります
逆に少なすぎると野菜は大きくなりません。
このラインが難しいのです。

ちなみに堆肥は土の中で微生物に分解されるなどして、植物に長い期間をかけてゆっくりと吸収されます。
化学肥料は植物が吸収しやすい形になっているので土に入れるとすぐに吸収されます。
そのため堆肥を入れて栽培し、足りない分を化学肥料で補うという栽培方法が基本となっています。

堆肥だけの施肥設計は難しいです。その場所で前に栽培を行っていた時のあまりの養分もその土に残っていたりするからです。


また、栽培する野菜によっても有機・減農薬栽培の難しさは変わってきます
当然ですが、野菜は種類(または時期)によって種をまいてから収穫するまでの期間が違います。今の時期ですと白菜では最低60日かかりますが、水菜などは40日程度で収穫できます。
つまり、栽培期間の長いものはそれだけ虫に食べられたり、病気にかかるリスクが高くなります。また、栽培期間が長い場合はそれだけ施肥設計も難しくなります。

私は現在、有機・減農薬栽培は行っていません。
らでぃっしゅぼーやが取引をしている農家さんは本当にすごいです。
上に書いたようなことはほんの一部の知識であり、本当の農家さんは多くの工夫を凝らし、さらに知識を持っておられます。
また、らでぃっしゅぼーやが取引をしている農家さん達は、Radixの会(HP⇒http://www.radix-jp.org/)という組織を形成しています。
Radixの会は、有機農業・環境保全型農業のノウハウを学び合い、日本トップレベルの生産を目指し続けています。そのためにセミナーや自主勉強会など農業を軸にしつつ幅広い活動を行っています。
例えば、土壌分析や施肥設計などの最新技術情報の共有や、農業経営を学んだりというのも活動の一部です。
このような活動を通して、農家さんは生産技術を向上させ、より安心・安全で美味しいものを作るために、日々努力しておられます

らでぃっしゅぼーやに入社してから、栽培に関するより多くの技術・知識を学んでいきたいと思っています!

さー今日はちょっと堅苦しい話しになってしまいました。
明日の源河君はどんな記事を書くのかな?
こう、ご期待を!

植物の病気と私たちのご飯

さてさてこんばんは。

木曜担当の私、高崎卓郎の2回目の記事更新ですよ。


今日のテーマは「植物病と私たちのご飯」です。




先週少しだけお伝えしたように、植物も病気になります。



さて復習です。植物の病気の原因、なんでしたっけ??




…思い出しましたか?

答えは「菌・細菌・ウイルスなど」です!
他にも環境要因・昆虫なんかもありましたね。


人間と似たような原因で病気になる、とお伝えしました。




では植物は病気になると、どうなるでしょう?



人間であれば風邪や肺炎になったり、もしくは虫刺されで腫れちゃったりとかがありますよね。




では植物ではどうなるのか。



今回はジャガイモの病気を例に出して考えてみましょう。



ジャガイモは例えば菌に感染すると、腐ってしまったり、葉っぱが変色して落ちてしまったり、イモの部分にカサブタのようなものがついてしまったり…

菌の場合だけでも、その種類によって沢山の被害があります。
他にも細菌・ウイルス・環境要因などによって多様な被害が出でしまいます。

※写真などが見たい場合、「ジャガイモ 病気」とかで検索すれば沢山出てきますよ。



そしてそれらの病原体は人間同士で風邪がうつるように、土の中や水しぶきなどによって周りにある植物にも感染します。


また植物の生命力はすさまじいため、病気に感染した状態でもよほど酷い状態でない限りは子孫を残してしまうんです。



病原によっては親から子供へも感染するものも沢山います。



そうやって病気はどんどん進行し、やがて周囲の一帯を覆ってしまうことになります。



もし、そこがジャガイモ畑だったら畑中のジャガイモが感染してしまうことになりますね。

さらに虫によって感染してしまうものもいます。この場合はさらに広い範囲に病気が拡大してしまいます。


そうやって「畑中に感染」という事態が国中で起こった時、大変なことになった事件があります。

19世紀のアイルランドで起きた「ジャガイモ飢饉」です。


世界史でも勉強した人もいるかもしれませんね。



当時のアイルランドではジャガイモは主食でした。


しかしある時、栽培中のジャガイモの葉が黒ずんで枯れてしまい、イモは腐って食べられない状態になってしまうという事態が発生しました。


この現象は瞬く間に国中に広がり、さらには北部・中部ヨーロッパでも同じ現象が発生、4年間も続きました。


この間に当時の人口約800万人のうち、100万人以上が餓死し、150万人以上が移住したと言われています。


それから16年後にド・バリーという学者によって病原が発見され、原因はたった一種類のカビ(菌)によって引き起こされていたことが解りました。



…どうですか?様々な要因が重なったとはいえ、人口の10%以上が一種類の菌によって亡くなってしまう事態にもなりえたのです。



現在、日本では飽食と呼ばれる時代を迎える事が出来ています。




では植物病はなくなったのか?



違います。
農家の方は常に病気と闘い続けています。



栽培方法や農薬、品種改良などの様々な技術の発展の末、スーパーやコンビニに野菜が並
ぶ時代が来たわけです。


しかし、今でも新しい病気が発生し、それが見つかったら対策を講じる。
…というイタチごっこは続いています。




もし何かの強力な病原が発生し、対策を打つことができなかったらどうなるのでしょうか?

その収穫量が大幅に減ってしまったらどうなるでしょうか?



少なくとも今当たり前にある食事はできなくなってしまいますよね。



植物の病気というのは、農作物を作る以上絶対に考えなければいけない問題です。


それをクリアするために農家の方は、品種を変え、農薬を使ったり遺伝子組み換えを考えたりします。

また農薬や遺伝子組み換えをあまり考えず、栽培方法でカバーする方もいます(らでぃっしゅぼーやはこちらに入ります)。



どちらにしても今我々が食べているものは、タネさえ撒けばできるものではないのです



キレイな野菜がいつでも手に入ることは、凄い事なんだなと感じますね。



今日はこの辺でおしまいです。



次回は最後に書いた「キレイな野菜」について考えてみたいと思います。




最後まで読んでいただきありがとうございました。

木曜担当の高崎卓郎でした。


明日は美味しそうなイチゴを公開していた稲角くんですね。

前回は農業の一つの問題点を書いていましたが、今週は何を書くのか?

農業に興味がある人、必見です!

夏休みの思い出〜農業体験〜

こんにちは(^^)
らでぃっしゅぼーや2012年度内定者ブログ班
(今のところ)唯一の女子、安田です!
このブログで、らでぃっしゅぼーやの内定者の中には
こんな子がいるんだな~っと知って頂き、
より身近に感じて頂ければと思っています(^^)


さて、大学生の方は後期が始まっていると思いますが、
今年の夏休みはどんなことをして過ごしましたか?
私は、大学生生活最後の夏休み、
充分とまではいきませんが、
いくつか思い出を作ることが出来ました!

その中でも一番面白かったことが、
人のつながりで知った、有機栽培でお米や野菜を
作っておられるある農家の方の農作業を
お手伝いさせてもらったことです!!
2泊3日の泊まり込みで行ってきました!

私自身、大学で学生団体に所属し、
実際に自分たちでお米を無農薬で作ったりしていたので、
直接農家の方と農作業できることは
とても貴重な体験となりました!

田んぼ


若い就農者の方も数名いらっしゃり、
夜の宴でなぜ就農しようと思ったのか、
実際に農業を職にしてみて良かったこと・苦労すること、
いろんな話を交わすことが出来、
こういう人たちと日本の農業を支えていくんだな
と思い、私自身も努力していかないとな、
と身が引き締まりました。

今回、稲刈りや玄米の袋詰め、ジャガイモ畑のマルチはがし
をさせて頂きました!
稲刈りは、実際にコンバインに載せて頂き
刈りました(^^)
操縦しいていると、まるでガンダムのようでしたね。
(乗ったことないけれど・・・)
しかし、このコンバイン、1年で1カ月くらいしか使わないのに、
5年も経てば買い替えるそうです!
1台1000万円ほどするそうですが、故障した部分を直し直し
使うよりも、5年で買い替えた方が、効率が良いそうです。
う~ん、それにしても高い・・・
こうした経済的な負担が、農家の方達に大きくのしかかっている
ことが実感できました。
農業って人間が生きていくために大切なのに、ホント難しい!

ここでは、大豆も作っていらっしゃり、
それを豆腐や厚揚げに加工しても販売しておられました!
これこそ6次産業!
しかし、生産・加工・販売までするのには
他の農作物も同時並行で生産していると
やはり少ない人数で行うのは大変そうでした。

今回の経験で最も印象に残った言葉・・・
「やっていて楽しいことが、職になった。
 だから、もう自分には農業は切っても切り離せないんだ。」
そうおっしゃった50代のオジさま。
私も30年後、こんな言葉が言えるようになりたいっ!
プレ社会人として、これから食に関わっていく者として、
とても良い経験になりました(^^)

次回の私の更新は火曜日になります。
どうぞお楽しみにっ!!

あっという間に3連休終わり!体育の日のらでぃっしゅブログ。

らでぃっしゅ内定者ブログをご覧の皆さん!
こんにちは!

月曜日担当の梅村翔也です。

あっという間に一週間が経ってしまいますね!もう今週がスタートしてしまいますよ!

先週は、内定式に研修にと慌ただしい、そして充実した週末を過ごしました!

さらに個人的には、9月の後半2週間は今流行のフィリピン留学に行き、これでもかっ!という程、英語漬けの日々を送ってきました!
もはや慌ただしいのを通り越し、目まぐるしい9月を駆け抜けた気がします。。。

学生最後の夏休みを、思う存分楽しめたと自負しております!!(大学院生なのに遊びすぎなんじゃない?とは言わないでください)


さて、ついに10月になり、就活生の皆さんも後期の授業が始まったのではないかと思います。

僕自身も研究室での修論研究の日々が再開しました!

そして思い返せばちょうど1年前位から、就活サイトを利用して、グループワークの練習に参加してみたり、就活のノウハウを教えてくれるセミナーに参加してみたりしていました。

その時点ではまだ、周りよりも先に動いているぞという安心感に浸りたいがために参加していたのかもしれません。

しかし、段々と就活が進む中で僕が一番大切にしてきたのは、自分の思いを曲げないということでした。

友達の多くは、食品メーカーや製薬会社の研究職・MRを志望している中、自分だけ結局最後まで研究職は受けませんでした。

それは結構自分にとっては勇気のいることでした。

もちろん、研究が嫌いなわけではありません。
しかし、社会において僕がしたいと思っていたのは、

日本の弱点の部分で貢献したいという思いでした。

重点的に受けていたのは、教育業界と大卸の食品商社でした。

教育:将来を担っていく子どもを育てていく現場が崩壊していると感じていました。(1年後にここまでいじめの問題が大きくなっているとは、、、)

大卸食品商社:多くの食糧を海外からの輸入に頼っている日本にとって、食糧輸入の最先端にいる大卸は日本の食の安定の命綱を担っていると考えていました。


そんな中出会ったらでぃっしゅぼーやという存在は、当初は食品業界というくくりが強かったです。

しかし、説明会での社長のメッセージ

「日本の農業の形、未来を変えていきたい。」

農学部に所属しておきながら、恥ずかしくも農業についての知識はあまりありませんでした。(畜産について興味を持っていました)

農業衰退も日本の弱点のひとつです。

そこを克服すれば、海外に頼らず日本の中だけで弱みを克服できるのではないか?

さらに、日本の高い品質の食を利用して、海外に打って出て、強みとすることも出来るのではないか?

とイメージが膨らんでいきました。

途方もなく遠いように思われるビジョンを臆せずに発信していた社長、そしてこの会社に、力を注ぎたいと感じるようになっていました。



自分の思い、、、日本の弱い部分で自分は働きたいという思いを貫いて、就活をしてきました。

エントリーシートにかっこいいエピソードを書けなくとも、誇れる過去の体験がなくとも

ここだけは面接でも自信を持って言える部分でした。

その思いが認められて内定を頂けたのではないかと思います。


柄にもなく真面目に書いてしまった。。。


まぁたまにはいいかな!

最後にフィリピンでのオフショットを載せておきます!

P1020725-4.jpg


明日はブログ班の誇るお米博士、安田さんです!

ライス安田さんのブログ、是非お楽しみください!











なぜ僕が"自転車"で"日本一周"をしようと思ったか

みなさん、こんにちは!!!!
日曜日担当、チャリばか野郎の橋本です!!!


今日は、まだまだブログも書き始めということで

”何故僕が自転車で日本一周をしようと思ったか”

についてお話させていただきたいと思います。




と言ってもですね、僕はやってみたかったからやってみたんです笑

以前(特に大学生)から”世界一周”とか”日本一周”とかをかっこいいと思っていて、
やってみたいなーと思っていて、そして時間もお金も余裕ができ、やってみるかってなったわけです。

なので今回は、何故元々僕が”世界一周””日本一周”をやってみたいと思ったのか
そして何故自転車で日本一周をしようと思ったのか書きたいと思います。




①中学生最後の自転車旅

僕は品川区の中学校に通っていました。そして卒業式後に友達と公園で遊んでいると
誰かが「ママチャリで東京タワー行ってみない?」と提案したのです。
テンションが上がっている僕たちは早速ママチャリに乗って、
うろ覚えの友達を先頭にして自転車を漕ぎ東京タワーに到着しました。

東京タワーが見えた時の興奮。
見えてからなかなか着かずに焦ったこと。
そして今まで電車や親の車で行っていた場所に自分の脚で来たという達成感。

今でも覚えています。

それからこのママチャリ旅にはまった者同士で、今度は羽田空港に行ったりもしました。
それから大学生になるまで自転車旅はしなかったのですが、
ここが僕の”旅”の原点なのだろうと思います。




②世界一周より日本一周の方が分かりやすかったから

なんという理由でしょう笑。

でも僕はやるならとことんやりたかったんです。
世界一周というのなら、全ての大陸を各大陸ある程度海岸線沿いにぐるっと周りたかったわけです。
各大陸1か国ずつ行って世界一周とは言いたくなかったわけです。

そうすると世界一周では時間も足りないだろうしお金も足りない。
そして英語力も…笑。

だったら自分の気が済む形で、日本一周をやり遂げようと考えました。




他にも理由はあります。中学時代に英語を教わっていた恩師から言われた言葉。

「英語を話せることも大事だけど、日本のことを知っていることも大事。
日本の歴史等を外国の方に話せないと馬鹿にされますよ。」

この言葉が僕の心の中にずーっと残っていました。

だから外国よりもまずは自国のことを知ろうと思ったんです。




以上が、僕が”自転車””日本一周”しようと思った大きな理由です。

日本一周の旅をしている中で考えが改まったり新しい考えが芽吹いたりしていましたが
ここだけはずっと変わっていない気持ちだと思います。




次週はちょうど旅が終わった頃なので
”自転車旅をして思ったこと”
について書こうと思います!

それではまた来週っ!!!!

2回目。なぜ僕がらでぃっしゅぼーやの選考を受けたのか

皆さんこんにちは!

土曜日担当、変な名前の人です。
ちなみに金曜日担当の稲角くんは「かっこいい名前の人」です。

2回目の更新!
前回の続き・・・

(モノローグ)
源河直也は大学入学当初、自身の将来についてなど考えたこともなかった。
就活?フリーターでもいいよ・・・と考えた時期もあった。
新聞奨学生としての生活。2時起床のルーティーン。3限以降の夕刊。
「なんで俺は大学に来たんだっけ…」と自問自答する日々。
気が付けば、就活は目前に迫っていた・・・



そんな僕の意識が変わっていったのには、新聞奨学生としてアルバイトとは違う環境で働かせていただいていたことが大きかったと思います。
働かれている社員の方々を見ていて、「どうせ働くのなら、好きな物を扱いたい!」という思いが湧いてきていました。
自分の売り込む商品が好きでない、商品そのものにも自信が持てない・・・
それだと仕事をしていてもなんだか空虚だな、それは嫌だな、と思っていました。

そんな中、前回の記事(リンク)で話した食サミットでらでぃっしゅぼーやと出会いました。
食べるのは好きだし、宅配の野菜は取ったこともある。
しかし、食品業界(当時はそう思っていました)にはこれっぽっちも興味はなく、就活してますポーズとして(良くないですね)、参加を決めたような気がします。

その食サミットが、転機だったのです。
他社の説明会などもちろんまだまだ始まっていません。
食サミットの中で、とある方が、
「自分の原風景を大切にしろ」ということを仰っていました。
旅行先で見た風景が、現在の仕事への思いにもつながっているということ。
らでぃっしゅとは関係のない文脈で話されていたことが、僕の心にはやけに残っていました。

自分の原風景とは何か?

と家に帰ってから考えていると、なぜか浮かんできたのは

小さい頃、母と弟と焼き立てのパンを買って、座って食べながら
当時大好きだった電車を見ながら上田電鉄の線路脇を散歩している

という光景でした。
こういう光景が見られるようにしたいな、自分の未来にそれは可能なのか?
そこに貢献できるといいな。

・・・

すごく抽象的な話なのですが、食サミットの帰りにこう考えたことが、らでぃっしゅぼーやの選考に参加したことに繋がっていたと思います。
就活中も毎日仕事はあったため、「好きな企業・働きたい企業」だけを受けるというわがままな就活をしていました。
4月の終わりに最終選考を受けた段階で、自分の持ち駒(就活中よく言いますけど、これも失礼な表現ですね・・・)はほぼ底をついていました。

至らなさすぎる僕は、らでぃっしゅぼーやに拾ってもらった、という思いが強いです。
貢献するのはこれからなので、まずはスタートラインに立たせて頂いた幸運に感謝しています。

就活生の皆さんも、縁を大切に!
(あと、エントリーは大目にした方がいいですよ。精神衛生的に(笑))

そんなわけで僕は好きな企業に内定を頂くことができて、意識の高い内定者の仲間達に刺激を受けられ、現在幸せなのです。
そして、プレッシャーも非常に感じています・・・!

では、次回また会いましょう。さようなら!
会社紹介や社員紹介は、もう少ししたら始まる予定です。
しばしお待ちを!

では!

2週目に入りましたよ!

こんちには!

金曜担当稲角の2回目の投稿になります。
よろしくお願いします!



今日は、私の代名詞であるイチゴについての紹介と、実際に栽培し、そして多くのイチゴ農家を見学した中から感じた農業の問題点の一部、さらに、らでぃっしゅぼーやにかける私の想いについて書いていこうと思います。

私は岡山大学でビニールハウスを利用してイチゴを作っています。
イチゴは非常にデリケートな植物で肥料や水の量、温度、日射量など多くの要因によって品質が変動します。
そんな中、1日1日常にイチゴにとって最適な環境になるよう、機械、化学、そして人の力を利用して栽培を行っています。
これが実際の栽培風景です。
2012-05-18 09.03.58


今現在、施設栽培(ハウスを利用した栽培)の中では比較的イチゴは高い値段で取引されています。
それはなぜか?
そうです、施設・栽培にお金がかかるからです。

ちなみにイチゴだけで経営を成り立たそうとすると、ハウスなどの施設、栽培キッドなどの初期投資に何千万というお金がかかります。
この初期投資の高さが農業のひとつの問題点です。
そしてもうひとつの問題点は、栽培して実際に物を作り、それを食べてもらわないと売り先を確保することができないことです。
この売り先の確保というのが一番の問題点となります。

当然、売り先をある程度確保しなければ、銀行はお金を貸してくれません。
先行きが不透明だからですね。

新規で農業をしたい!
そう思っている人がいるなかで実際に就農者が増えない理由の一つがこれです。

ところで、らでぃっしゅぼーやは契約農家から農産物を直接仕入れています。
つまり、らでぃっしゅぼーやは1つの売り先になるのです

売り先が決まれば農家は投資がしやすくなります。
投資をすることで農家がいいものを作れる。いいものをお客様に届けることでお客様が喜んでくれる。お客様が増えると農家の収入も増える。農家は新たな投資ができる。このサイクルがうまくまわるのが私の理想です。

また、らでぃっしゅぼーやは農家の支援(資材を安く提供するなど)も行っていく予定です。

これも私がらでぃっしゅぼーやに魅かれた理由の一つです。

農業の問題にビジネスを通して取り組み、らでぃっしゅぼーやで日本の農業を再生したい!
この農業再生が私の目標であり、らでぃっしゅぼーやにかける想いです。


さて明日は私と同じ珍しい名字である、源河君の投稿です!
何を語ってくれるのかな?お楽しみに!

自己紹介ラスト!木曜担当高崎がお送りします!

みなさん10月4日木曜日です。
いかがお過ごしでしょうか?


はじめまして。

らでぃっしゅぼー2013年度内定者であり、このブログ更新組最後の刺客。

木曜担当の高崎卓郎[たかさきたくろう]と言います。


ここまでの一週間は更新メンバーの自己紹介をしてきましたが、明日からはそれぞれが食品や農業についての記事書いていきますので、期待していてくださいね☆


でも今日は私の自己紹介です(^^)


さて、私は法政大学生命科学部生命機能学科植物医科学専修
…というとんでもなく長い専修の4年です。


区切ると法政大学 生命科学部 生命機能学科 植物医科学専修 ですね。


どんな学部かって言いますと、要は「植物のお医者さんに必要なこと」を勉強する学部です。

知ってました?
植物って病気になるんですよ。
しかも病気になる理由は、菌・細菌・ウイルス・虫・環境要因(ストレス)などなど…人間と似たような原因なんですね。


そんな原因のなかでも、今私はユリに感染するウイルスの研究してます。


ここまで読むとひょっとして稲角くん(金曜担当)の様に小さいころから植物に明るい人なんだろうと思われるかもしれませんが、実際はそんなことありません


地元は神奈川県の湘南と言われるあたり。

趣味はサーフィンやサッカー観戦。

植物を見たりするのは好きでしたが、近くに畑とかがあったわけでもなく、植物や農業に対して全然詳しくありませんでした。


そんな私が変わったのは大学2年の時。


大学の先輩に農業サークルに誘われたんですね。
そこで1年間活動して農業の楽しさ、野菜の美味しさ面白さなんかをドカンと知ってしまったわけです。


もうあれです。虜でした。土舐めてみろって言われて舐めましたからね。
農業の達人たちは土をなめて野菜に理想的か判断する人もいるみたいですよ。もちろん僕には違いは解りませんでしたが笑

とにかくそれくらいサークル活動での農業体験は楽しかったんです。


しかしその時に私は楽しいだけでは終わらなかった
世間一般では農業は辛い仕事だとされているはず。なのにその辛い面を全然見ていないことに気が付いたんです。


そして仲間とともに別のサークルを作って、今度は自分たちだけで農作業をやっていました。


そうしてわかって来る辛い部分、でも面白い・楽しい部分。農家さんたちの気持ちや矛盾。
農作業を本気でやれたのはたったの半年程度でしたが、その一部を感じる事はできました。



そんな経験を経た私は、本気で農業・食に関する仕事がしたいと思うようになりました。結果としてたどり着いたのが、らでぃっしゅぼーやという会社です。


私には夢があります。
ココには書きませんが、この会社でならそれが実現できると感じていますし、絶対に実現してやります。


以上自己紹介を書いてきました。

これで更新に携わるメンバーの自己紹介はすべて終了です!


このブログの目的はらでぃっしゅぼーやに関する紹介をすると同時に、このブログを見て食品や農業に関して興味を持ってくれる人を増やすことです。


我々更新メンバー一同「なるほど」とか「面白い」と思えるような記事を全力で書いていきますので、ぜひ見にきてください!


以上です!


明日は広島からやってきたイチゴの貴公子、稲角大地くんの更新ですね。
農業の知識なら内定者一の実力者がどんな記事を書いてくるのか?

こうご期待!

ここまで読んでくださってありがとうございました!

木曜日担当、高崎卓郎が更新致しました。

初めまして。火曜日担当の安田です!

こんにちは!
らでぃっしゅぼーや株式会社 13卒内定者 
関西出身の安田と申します(^^)
火曜日担当しています!よろしくお願いします!
ちなみにこの内定者ブログを運営していくメンバーの中で
唯一の女子です。
ですが、ここでは“女子目線”なんてものはあまり気にせず、
一個人として、内定者にはこんな子もいるんだ、と知ってもらい、
次第にらでぃっしゅぼーやの事も知って頂けたらなと思っています!

そして、今回は初回から他のメンバーも書いていると思いますが、
テーマは「自己紹介」!!

ではさっそく、自己紹介していきたいと思います!
私は、関西の私立大学に通っています。
そこでバイオテクノロジーを少しかじっています。
研究室では主に、今流行りの酵素を扱う研究を行っています。
酵素ドリンクって今世間では大人気ですが、
その酵素を使って、欲しい物質を作り取り出したりしています。
肉眼では見ることができないのですが、
とてもデリケートなため、
非常に気を使います(^^;
4回生では卒業研究だけが残っているので、
毎日大学に来て研究室でこもっています。

また大学では、ある経営学部プロジェクト団体に所属し、
ほぼ毎週末に京都の北端の山中にある田んぼで
お米を作っていました
この経験は、私の中でとても大きかったです。

showPhotoCAOM9LS3.jpg
(作業している写真がなかったのでこんな写真で失礼します…
決してカッコつけてるわけではありません…)

というのも、私がらでぃっしゅぼーやに入りたいと思う
きっかけをたくさん経験できたからです。

お米作りは、できるだけ手作業で行うことを目標に、
約1反ほどの耕作放棄地だった田んぼを耕し、
農薬を使わずに作っていました。
有機栽培を目指しています!
そのため、夏には毎週草取りに出向き、
雑草と格闘します。笑
そして、稲木を組んでそこに天日干しをして乾燥させ、
精米して皆で食べたりしていました!
自分で言うのもなんですが、
ホントにおいしんです!(^^)
ただ、この経験を通して、食べ物がいつでも
手に入る環境や、食べるものが豊富にあるということ、
そして「いただきます」「ごちそうさま」一つ一つの
大切さを学ぶことができました。
もう、食べ物一つ一つに対する感謝の念が
自分たちでお米を作る前より断然大きくなりました!

そして、これをきっかけに日本の農業が抱える問題についても
考えるようになりました。
そこから、自分が社会に出たとき、どういう働きをしたいかと
考えたときに、やはり「食」に関わる場で働きたいと思い、
じゃあ、自分は食べ物を実際に「食べ物自体を作る(就農する)」のか
「食に関するシステム(販売・流通)に関わる仕事」をするのか、
どっちらがしたいのか考えたとき、私はまず後者をしたいと
考えました。

そして就活中の1月か2月あたりに
らでぃっしゅぼーやと出会い、
説明会に行って話を聞いて、
自分のやりたいことはここにあるんじゃないか
と感じ、選考を受けることに決めました。
そして、無事内定を頂くことができました!
他の内定者も個性的でキャラが濃い人たちばかりなので、
来年から働くことが、とても楽しみです(^^)


と、このようなカタチで私の自己紹介をさせて頂きましたが、
いかがだったでしょうか?
今後も記事更新を頑張っていきますので、
見て楽しんでいただけると幸いです♪
では、私(安田)の記事はまた来週火曜日に更新します!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

月曜日ですねらでぃっしゅブログ!

就活生の皆さん、こんにちは。

らでぃっしゅぼーや2013年度内定者の梅村翔也です。

このブログでは、食品分野・農業分野に関心を持っている就活生の方々に向けて、
少しでも食品や農業のリアルを伝えたい!
企業としてのらでぃっしゅぼーやのいい所をアピールしたい!

と思っています!!少しでも就活生の皆さんの力になれればと幸いです。

このブログ、2013年度内定者のうち自称精鋭6人が、日替わりで投稿していく予定なので、楽しみにしていて下さい。

今日はまず、筆者の簡単な自己紹介をしたいと思います!

月曜担当の名古屋大学大学院生命農学研究科M2、梅村翔也と申します。

趣味はフットサル、クイズ、特技はこぶしを口に入れること!というごくごく平平凡凡な理系大学院生です。

就職活動では名古屋というなかなか中途半端な土地のせいで、東京・大阪を夜行バス、新幹線、近鉄で行ったり来たりして、

お金がこれでもかっっていう程に飛んでいきました。。。

縁あって、らでぃっしゅぼーやに内定を頂くことが出来、今にでも働きたい気持ちで溢れています!


しかし、僕は働くにあたって大きな不安を抱いています。

それは、




野菜が嫌いなこと!!

正確に言うと食べず嫌いが多いんです。。。

チーズやハム、ちくわなどの加工品も苦手で、卵は玉子焼きなら好きだけど、ゆで卵や目玉焼きは駄目。

チーズでもピザやドリアは大丈夫だけど、6Pチーズは。。。

いや、これでも大学生になって、一人暮らしを始めて、だいぶ食べられるようになったんです笑


最近克服したものは茄子オクラ

嘘だと思われるかもしれないですが、らでぃっしゅの茄子を食べてから、一気に大好きになったんです!

とにかく茄子って甘いんですね。人生損した気がしました。

今までは嫌いな野菜ワースト3には入っていた茄子、あの調理した時のドロドロ感がどうも嫌で食べてこなかったんですが、最近ではヘビロテ食材として新作レシピ考えちゃったりしてます。

オクラは焼肉屋で七輪で焼いて食べたんですが、ホクホク食感がたまらなく、サツマイモも様な甘みもたまらなく、要するにたまらなく美味しかったんです!

そんな野菜嫌い、もとい食べ物嫌いの僕が、何故、野菜宅配を主事業としているらでぃっしゅぼーやを志望し、内定を頂くことが出来たのか?

就活は、最終的に縁だとよく言われていますが、そんな曖昧なものじゃない!と僕は思います。

やはり真摯に企業のことについて考え、自分について考えることが自信となり、良い企業を見つけられるのではないかと思います。

たいそうなことを言っていますが自分の場合はどうだったのか。

来週は、就活中に僕の考えていたことや、らでぃっしゅぼーやをどのように考えていたのかを書いていこうと思います!

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