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選考を進む中でのモチベーションの変化=源河の場合=

 
こんにちは!
寒さが和らいだと思ったら次は花粉症の季節がやってきますね。
毎年「今年は例年の○○倍」というニュースを見るような気がしている源河です。

写真(1)
ファミリーマートで売っていた、「ニャンコ先生まん」です。
かわいいですね~。中身は栗あんこです。普通においしいです。
最近は「萌え米」やら「初音ミクまん」やら、キャラクターとコラボレーションした食べ物も増えていますね。
最近では静岡の「もえしょくプロジェクト」など、ご当地の食に付加価値をつけて売ろうという試みもあります。
いいものがあったとしても目に触れなければ売れませんし、これはこれで豊かな「食」への1つのあり方なのかな、と個人的に思います。

今週のテーマ「選考を進んでいく中でのモチベーションの変化」について。

変化を簡潔に言うと、「急に好きになってテンパる」でした。

稲角くんも書いてくれましたが、僕はあまり就職活動に意欲的ではありませんでした。
第一志望?いやー別に・・・という心境で企業を受けていたことが多かったように思います。

そんな僕とらでぃっしゅぼーやの出会いは、以前の記事
(http://radinaiteisns.blog.fc2.com/blog-entry-53.html)でも触れた、食サミットでした。
この出会いが最初のモチベーションの山だったと思います。
自分がらでぃっしゅで働くイメージなんて全くわいておらず、エントリーシートを出す頃には、他の企業とそう変わらない位置付けだったと思います。
ESを提出したのも、確か締切ギリギリだったはずです。

運よくESを通してもらった後に、グループワーク、社員座談会と、あまり気負わずに選考に参加していました。
去年のグループワークの課題は「10年後のぱれっとを作る」というものだったのですが、ワークとはいうものの、ゲーム感覚で楽しんでいました。
今思えば、自然体でやれていたのが良かったのかもしれません・・・。

社員座談会の後には「ん??なんかこの会社の人達、すごい話がしやすい。もっと話をしてみたい!」と思うようになっていました。
そして個人面接です。
「自分史」の作成、それを見ながらの面接。
あまり自分を振り返ることもなく、テキトーに自己分析もしていた僕には、初の「自分史」でした。
良い振り返りをさせてもらいました。
その後の面接も、前回のレポートにも出ていた岩山さん、人事部長の金丸さんに、自己分析をしてもらっているような気持ちで、自分をさらけだしていました。
「不安はある?何でも聞いて!」という姿勢をずっと見せて頂いていたのが、僕にはとても印象的でした。
高崎君とは逆に、そこで一気に「この人、好き!一緒に働きたい!」と思うようになっていました。
(高崎君は「ひねくれたような」と言っていますが、そんな高崎君の、批判的に物事を見られるところを、僕はとても尊敬しています。大切なことですよね。)
以前も書いていましたが、「企業より人」に惚れていました。

いよいよ最終面接、経営陣の前でのプレゼンです。
しかし、そこで問題がありました。
確かに「食」が好きだ。でも、「農」ってなんだ!?
最後に農業したのって、小学校の「そば作り」以来じゃないか!?
選考途中にも、農学部やら家政学校の人がいっぱいおったし!!俺、場違いじゃないか?
いや、最終選考に進めてもらえたってことは、俺の何かを気に入ってもらえているはず。
あああ好きだらでぃっしゅ!だけど君が何を考えているかわからない!なんかいきなりdocomoに買収されたし、地震がきたらどうやって事業を続けるのさ!!(←この辺りは最終面接でそのまま聞きました)


「好きだけど、あの子になんて告白したらいいかわからない」状態になり、完全にテンパっていました。

その後、あまり整っているとは思えないプレゼンからほぼ1年。思いは伝わった・・・と信じたいです。
内定を頂いた後も、同期の仲間たちに会うたび、モチベーションを刺激され続けています。
右肩上がりです!

今週も読んで下さり、ありがとうございました。
明日は橋本君です。
一時は起業を考えていたという彼のモチベーションは、どのように変化していったのでしょうか?お楽しみに!

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