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~History of Japanese agriculturefarming~

こんにちは!
三回目の更新になります!
火曜日担当の安田です。

一日の気温差が大きくなってきて
体調崩したりしていませんか?
夕方、大学のテラスで友人と休憩していると、
鈴虫の声なんかも聞こえてきて、
もう大学生活も残りわずかなんだなぁ、と
しみじみと感じています。

さて、そんな秋も深まってきた今週のテーマは、
「農業の歴史」です。
そういえば昔学校で習ったことあったっけ、
という方も多いと思います。
今回取り上げるのは、
日本の農業の中でも、起源の部分
その起源から知ることで、
日本人と農業の関わり方を知り、
今後、これからの日本人と
農業との関わり方を考える
ことが
できればと思い、このテーマを選びました!

そもそも日本の農業って
どの時代から生まれているのでしょうか?
考えられているのは縄文時代前期のようです。
実際にこの時代の遺跡の中に、
クリやサトイモ、エゴマ、ゴボウなどが出土しているようです。
そして稲に関しては、初めは陸稲が栽培されていて、
水稲作が始まったのは、今から約2500~2600年前の
縄文時代晩期後半と考えられているそうです。
この頃には、穀物や野菜類も栽培され、
豚も飼われていたようです。
この時には、日本独自の複合農業の原型
できていたんですね!
ちなみに、日本最古の水田遺跡とされているのが、
佐賀県にある菜畑遺跡(唐津市)らしいです!
畦や水路の遺跡、石包丁、木製鍬なんかが
出土しているそうなんです。
一度見てみたいものです!

あと、面白いなと思った歴史が、
農作物や家畜の伝来された時代の歴史!
主に、縄文~弥生時代室町~江戸時代
幕末~明治時代にかけて多くの農作物が
やってきたようです。
縄文~弥生時代にかけては、主に
水稲・ヒョウタン・ヤマノイモ・サトイモ
アワ・小麦・ソバ・大豆・麦・メロン
蚕・鶏・豚・馬・牛
なんかが渡来人と共に伝来されてきたようです。
また、室町~江戸時代にかけては、
アメリカ大陸原産の作物が多く、トウモロコシ・
ジャガイモ・サツマイモなんかが伝来されたようです。
さらに、幕末~明治時代にかけては、
欧米からタマネギ・キャベツ・チューリップ・リンゴ
などの新作物が導入され、
またこの時期に西洋ミツバチが導入されて
養蜂業が始まったようです。
現代日本の食卓にはかかせなくなっている
野菜がこうした古い時代に伝来してきていたんですね!
野菜にも歴史がたくさん詰まっているんですね!
面白いっ!
元々は外国から入ってきた作物が
意外と多いことに気づかされました。
その中でも、現在に至るまで残っている品種は、
どのように変遷してきたのか、
とても興味がわいてきました!


今回のテーマ、「農業の歴史」
いかがだったでしょうか?
起源だけでなく、他の時代の日本人と農業の関わり方を
探索して行くシリーズをアップして
いけたらいいなと考えています(^^)
そして私自身、実際に働くときに
こうした学びを踏まえて
契約農家の方や、お客様と
表面上の知識だけではなく
様々な知識を持ち、深く関わっていきたい
と思っています!


では、また来週火曜日更新します!!
次のブログメンバーの更新は木曜日です!
お楽しみに♪
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