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おすすめレシピ2日目!

こんにちは!

最近本当に寒くなってきましたね!
ついにイチゴのハウスでは加温が始まりました。
冬に近づいている証拠ですね。
ちなみにイチゴハウスの中は最低でも8℃以上をキープしています。
暖かくしないとイチゴがなかなか成熟しないからです。
あと20日くらいでイチゴが食べられると思うと楽しみでしょうがない今日この頃です!

そんなワクワクした気持ちの中、今日は高崎君の紹介もあったようにとっておきの料理レシピを紹介していきたいと思います。
メンイの材料はレタス!
これは私が今栽培しているレタスです!

レタス

まず、レシピの前に農学部としてレタスのちょっとした豆知識を紹介したいと思います。

まず、レタスは他の野菜の種と少し違うのです!
普通は種を播いたらをかぶせますよね!
でも、レタスは土をかぶせなくていいのです。
「光発芽種子」といって発芽するのに光が必要なのです。
種苗会社にも興味を持っている方は、覚えておいても損はないと思います!

そしてもう一つ!
レタスってなんで長野とか涼しい地方産が多いと思いますか?
これはレタスの特徴と関係があります。
レタスはみての通り葉っぱを食べていますね!
つまり、花が咲く前の段階なのです。
なんで花が咲いたらだめなのか?
それは花が咲くと、花に栄養がいき葉っぱが美味しくなくなるのです。また葉っぱが硬くなります。
では、なぜ涼しさと関係があるのか?
実はレタスは、高温にあたると花が咲くのです!
低温にあたっていると花は咲かず葉ができます。
だから、特に夏場などは信州などの標高の高い涼しいところで栽培されているのです。
その土地の気候っていうのは、真似することができない重要な財産なのですよ。
岡山で夏場にレタスを作ろうと思ったらハウスにクーラーを入れないといけません。
そんなお金かけて作るメリットはないですよね。
気候に勝つことはできません!

では、そろそろレタスを使ったレシピに入っていこうと思います!
タイトルは・・・
「お酒のすすむレタスのサラダ!」
【材料】
・レタス 適量
・塩   適量
・ごま油 適量
・味の素 少々
なんと、これだけです!

【方法】
①レタスを好きな大きさにちぎります。
②ごま油、塩を入れ、ちょっとだけ味の素を入れます。
③レタスに味がなじむように軽くまぜます。
これだけで完成です!

サラダを食べる時には普通ドレッシングを買いますが、案外高いですよね?
これだと安く、美味しくサラダを作れます。
ぜひ試してみてください!
お酒がすすみますよ~
ってこれ、高崎君とかぶってるんですけど!
偶然です、偶然!
イチゴではなくレタスにごま油かけてみました!

では、今日はこの辺で!
明日はSNS班で一番料理が得意な源河君の投稿です!
多分、おシャレでちょっとこった料理を紹介してくれるでしょう。
お楽しみに~

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