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2週目に入りましたよ!

こんちには!

金曜担当稲角の2回目の投稿になります。
よろしくお願いします!



今日は、私の代名詞であるイチゴについての紹介と、実際に栽培し、そして多くのイチゴ農家を見学した中から感じた農業の問題点の一部、さらに、らでぃっしゅぼーやにかける私の想いについて書いていこうと思います。

私は岡山大学でビニールハウスを利用してイチゴを作っています。
イチゴは非常にデリケートな植物で肥料や水の量、温度、日射量など多くの要因によって品質が変動します。
そんな中、1日1日常にイチゴにとって最適な環境になるよう、機械、化学、そして人の力を利用して栽培を行っています。
これが実際の栽培風景です。
2012-05-18 09.03.58


今現在、施設栽培(ハウスを利用した栽培)の中では比較的イチゴは高い値段で取引されています。
それはなぜか?
そうです、施設・栽培にお金がかかるからです。

ちなみにイチゴだけで経営を成り立たそうとすると、ハウスなどの施設、栽培キッドなどの初期投資に何千万というお金がかかります。
この初期投資の高さが農業のひとつの問題点です。
そしてもうひとつの問題点は、栽培して実際に物を作り、それを食べてもらわないと売り先を確保することができないことです。
この売り先の確保というのが一番の問題点となります。

当然、売り先をある程度確保しなければ、銀行はお金を貸してくれません。
先行きが不透明だからですね。

新規で農業をしたい!
そう思っている人がいるなかで実際に就農者が増えない理由の一つがこれです。

ところで、らでぃっしゅぼーやは契約農家から農産物を直接仕入れています。
つまり、らでぃっしゅぼーやは1つの売り先になるのです

売り先が決まれば農家は投資がしやすくなります。
投資をすることで農家がいいものを作れる。いいものをお客様に届けることでお客様が喜んでくれる。お客様が増えると農家の収入も増える。農家は新たな投資ができる。このサイクルがうまくまわるのが私の理想です。

また、らでぃっしゅぼーやは農家の支援(資材を安く提供するなど)も行っていく予定です。

これも私がらでぃっしゅぼーやに魅かれた理由の一つです。

農業の問題にビジネスを通して取り組み、らでぃっしゅぼーやで日本の農業を再生したい!
この農業再生が私の目標であり、らでぃっしゅぼーやにかける想いです。


さて明日は私と同じ珍しい名字である、源河君の投稿です!
何を語ってくれるのかな?お楽しみに!
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