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【年末も!】僕の尊敬する人"長倉洋海"さん【よいお年を♪】

みなさんこんにちは。日曜日担当の橋本です。

「よいお年を」とか言っておいて、またお会いしましたね笑

今日は年末ということもあるので今までの就職活動の話とは違った話をしたいと思います。
それは僕が影響を受けた人”フォトジャーナリスト”の
長倉洋海さんの著書「私のフォトジャーナリズム」についてです。
この本を読んで、就職活動に限らずこれから生きていくうえで、
みなさんの"道標"というか"帰ってくる場所"になったらいいなと思っています。

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長倉洋海さんは世界各地の紛争地域で写真を撮っているフリーランスのカメラマンです。
そういうと戦争の現場で衝撃的な写真を撮っている人を想像しますよね。
実際に長倉さんも当初は身を投げ出して「激動の瞬間」を求めて写真を撮ろうとしていました。
賞を撮れずに落胆したこともあったようです。

でも、死体を撮るうちに、長倉洋海さんは現地の人々の感情に寄り添うよりも
どのアングルで撮るかに気が向いている自分に気が付きます。
そして「激動の写真」を撮ることを信念に置く自分の反面、
自分が心の冷たい人間じゃないのかと苦悩します。

そしてその中で様々な場面に遭遇し、自分なりの写真を見つけていきます。

どんな場面に遭遇したのか、苦悩した先に見つけた自分の信念はどんなものなのか、
その信念を見つけ彼はどんな道を歩み始めるのか。是非本を読んでみてください。


僕がこの本の好きなところは長倉洋海さんが本当に”ありのまま”で書いてくれていることです。
フォトジャーナリストになった流れを大学時代から書いています。
最初は法学部に入り「将来は弁護士がいいかな」と漠然と考えていたそうな。
また自身の悩みや葛藤を書いてくれています。基本的に悩んでたり迷ったり。
彼の話を聴いていると、輝いている人信念がある人が、
その信念や確固たる思いを持つまでにどんな迷い苦悩をしてきたのかがわかります。

よくある輝いている人の本は、その人の弱い部分はあまり書いていません。
だから読んで「すごい人だ」と思っても「自分もなれるかもしれない」とはあまり思えません。
悩んでいる自分が「かっこ悪いな」と自信が持てなくなってしまいます。
でもこの本は「こんだけ凄い人でもこんだけ悩んでるんだ!」って悩んでる自分を受け入れることが出来ます。

僕はこの本のそんなところに助けられて、立ち止まりそうになったときに一歩を踏み出す勇気をもらいました。

なので、みなさんにも読んでもらいたいです。
そしてどんな気持ちや感想を持ったか教えてもらいたいです。

では今度こそ!良いお年を♪^^
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